今日は以前にオーディオを購入していただいたプリウスにアンプを取り付けしてグレードアップをいたします。

S様のプリウスにはフォーカルの165V30が取り付けしてありまして、とても気に入っていただいておりまして、今回更にアンプの追加でグレードアップといたします。
オーディオ的には内蔵アンプから外部アンプへの更新は商品に関わらず、構造上は必ずグレードアップができます。
そして今回取り付けたアンプはコチラ。

当店では一押し。ARCオーディオのKS125.2BXJです。
このアンプは非常に小型でありながら本格的なアンプと同等なパワー・サウンドクオリティで私的には一押しです。
サイズと音も良いし各機能も優れています。
純正のナビなどに対応したハイレベルインプット機能や低音を独自の回路で増幅する、BX2回路も面白いですね。
小さいコトを抜きにしてもオススメのアンプです。
そして小さいコトを利用して、デッドスペースにしっかり取り付けます。

今回は定番なシート下としました。
横にパッシブネットワークもありますが、余裕で取り付け可能です。
最近の車はアンプの取り付けスペースが少ないので、今後は小型なアンプは便利でしょう。
音もイメージ通りにグレードアップしてお客様も満足いただきました。
ありがとうございました。
今日は以前にオーディオを取り付けたコルトです。

今回はツイーターのメンテナンスです。

コルトのスピーカーは当店のスペシャルチョイスでお客様の要望を元に作ったオリジナルモデルです。
そして取り付けから数年、片方のツイーターが調子悪いので交換することになりました。

ツイータはスキャンスピークになります。
見てください。この大型マグネットを!なんならこのマグネットより小さいMIDウーハーもいっぱいあります。
マグネットの大きさだけが全てではありませんが、マグネットは大きいほうが音には良いですね。高磁力ですから。
ですがカーオーディオはスペースの関係で小型のマグネットが主流です。
まあネオジウムなどで建前上は同程度の磁力だそうです。
マグネットは磁力だけではなく、アルニコの透明感やフェライトの〜などマニアの方は話が尽きないと思います。
そして交換完了。またエージングから始まりますのでお客様も購入時を思い出したなんて話していました。
最近はメーカーのパケージスピーカーを多く販売・取り付けしていますが、パッシブネットワークを含めたオーディオもどんどん作っていきたいですね。
今日は現在、試聴機でお借りしているアンプの紹介です。

上からチェレストラの最上級機、VA210
下はARCオーディオの上級機、2150SEのジャパンチューニングモデルです。
当店のお客様から現在使用中のアンプより、更にハイクオリティを目指したアンプが欲しいとのお話を頂きまして試聴機をメーカーさんにお借りしました。
どちらも私がオススメするハイエンドモデルのアンプで値段は高価ですが、音は本当に素晴らしい魅力的なアンプです。
よく写真で見ると、この2つは似ているのですがサイズが全く異なります。
チェレストラは性能をトコトン追求している為か、大型アンプになります。
面積的にはチョット大きいかなぐらいに見えますが、厚さも凄いのでARCの2倍ぐらいには感じます。
ですが作りも高級機は素晴らしい。

チェレストラの端子。内部同様ホームメイドですね。

ARCもコンパクトでいて色々な機能があります。
出力的には同等程度な出力ですが、出てくるサウンドは傾向が違いますね。
まずチェレストラは全体に音色や鳴り方が素晴らしいアンプ。

初段を無帰還で更にディスクリ構造を採用したカー用アンプ。高級部品を多数つかってホームオーディオにも匹敵する回路構成と内容。そして機能もゲインのみしかなく音のみを追及した数少ない高級アンプです。
出てくる音も綺麗でありながら重厚なサウンドは本当に素晴らしい。全てに妥協しないのでサイズが大きいコトが少々ネックではありますが、ハイエンドにふさわしいアンプです。
そしてARCのSEシリーズ。

全体の音のバランスが非常に良い。高音から低音まで、繊細さから厚みまで絶妙なバランスで仕上げてあります。ココはARCオーディオのロバート・ゼフモデル全般に言えますが、良くできたアンプです。
そしてジャパンモデルは専用のEトラッド仕様なので、高音の繊細さと透明感が素晴らしい。
ココの内容はチェレストラより上回りますね。
どちらも私が高級機としてオススメするアンプです。本当はブラックスなどもありますが価格が更に上なので、予算が間に合う方には個別で対応はいたします。
そして現在この2台は試聴機としてお借りしていますので、1月中はあると思います。
当店のお客様で今のアンプより更に上の内容を狙っている方は、ぜひご連絡ください。
がんばって試聴できるようにいたします。
今日は先日作業しました、VWパサートの紹介です。

今回パサートは今は販売していない機種の第一フェーズのモデル5.1の取り付けです。
この機器は知る人ぞ知る名機で、今あるカーオーディオの高音質アプローチとは異なります。
説明は難しいですが、この5.1の音を聞くともっとシンプルな高音質オーディオが構築できないかと考えてしまいます。
今回はお客様が所有の機器にて取り付けしました。

パサートにはグローブBOXにデッキが入るスペースがあるので、そのスペースを利用しました。
スピーカーも純正ツイーターを移設して、モデル5.1が正確に動作できるように作業して完成となりました。
音を聞くと、純正スピーカーではありますが自然な音。高音からスムーズに低音まで繋がります。
そしてなんといっても前方からの音のステージ。
ハンドルを握って自然に前方に定位します。この音をほぼ全席でできるのです。
現在、カーオーディオで高音質に対して行う、運転席のみに対してのタイムアライテントとは全く違う発想です。
一長一短あるのでしょうが、コストパフォーマンスははるかに上回ります。
ですがこの機種ももうディスコンで買えません。
最近は大型な高音質アンプは減ってきていますし、時代はコンパクトで手軽な方向にシフトしています。
でも当店では原始的でも音の良い、コストパフォーマンスに優れたオーディオを追求していきます。
今年もよろしくお願いします。
遅くなりましたが明けまして、おめでとうございます。
今年もサウンドライジングをよろしくお願いいたします。
皆様は年末・年始はゆっくり楽しめたでしょうか?
私は年末の疲れを癒しに、近くの箱根に行ってきました。
お休みもしっかり休んだので2012年もがんばっていきます。
よろしくお願いします。



