神奈川のオーディオ専門店「サウンドライジング」blog
オーディオ専門店「サウンドライジング」の日記です。 普段の作業風景など写真と一緒にUPしていきます。
A&Vフェスタ行ってきました。
こんにちは。

昨日は恒例のA&Vに行ってきました。

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あいにく時間が無く、約一時間の滞在でした。

でも今年は1時間で十分見回せるぐらい出展数が少なかった。

メーカーの試聴も予約の所が多くナカナカ聞けません。

そんな中、しっかり試聴できたのはコチラ。

まずPSDさん。

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スキャンスピークのスピーカーを使ったハイエンドモデル。
このスピーカーを駆動するのはサウンドデザインのアンプ。

結構有名な方が設計者で独自のデジタルアンプで鳴らしていました。

さすがにこのスピーカーの鳴り方は圧倒的。
まず低音の豊かさに圧倒されます。気持ちいい低音です。そして全体の音もシャープでありながら、豊かな表現。理想的です。

さすがはハイエンドモデル。ですが値段を確認すると0が多そうなので見ないで帰りました。

そしてもう一台。

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ソニーさんのハイエンドモデル。ここでもスキャンスピークにスピーカーで作られていました。

コチラの音もカッチリとして立体感、音像定位、レンジとても良い鳴りかたです。先ほどのスキャンと同じ傾向でこちらのほうがシャープな鳴り方をしていました。

私もスキャンを使ってチューニングするので、他の人の鳴らし方を聞くと参考になります。

久々にいい刺激を受けたので、またがんばっていきます。

来月ぐらいには当店でもスキャンを使ったシステムをやるので勉強になりました。



ゼンハイザーヘッドホンつづき
こんにちは。

昨日に引き続き、ヘッドホンシステムの構築を載せます。

前回にヘッドホンになったキッカケを載せましたが今回は本題のシステムの内容です。

まず必要とされたことが、いかに今持っているシステムを生かしながら、良い音を楽しむかです。

お客様が現在持っているAV機器はテレビ(衛星と地デジを含む)、プレステ3(ブルーレイ・DVD・CD)です。

比較的、オーディオに興味のない家庭にもありそうな機器です。しかしこの機器をHi-Fiオーディオに使用するかたはあまりいません。

ただヘッドホンをテレビにさして簡潔なんてこともできますが、ハイエンドヘッドホンをオススメしてそんな放置プレイはいたしません。しっかり全ての機材でハイエンドな内容で楽しんでいただきます。

そして登場したものがコチラ。

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まだ、あまりなじみの少ないこの機器。オンキョーのSE−U55SXと言います。去年の年末に発売になって欠品していましたが、やっと入荷しました。

この機器の名称はUSBオーディオプロッセッサーです。
パソコンい詳しい方はオンキョーのサウンドボードの実力もご存知かと思いますが、この機器はUSBやデジタル入力をアナログ変換できます。今回はこの機器にD/Aコンバーターになってもらって全てに高品位変換をしてもらいます。

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多彩なデジタル入力。今あるAV機器のほとんどが使用可能です。

価格は安いがスペックはナカナカなもの。特にD/AコンバーターはバーブラウンのPCM1796です。カーオーディオであればアンプレスに付けられる高性能DACです。

この55SXに直接ヘッドホン挿入でも十分ですが、今回使用するヘッドホンはゼンハイザーのリファレンスモデル。なので更にヘッドホンアンプも追加しました。

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CECのHD53Rです。

このアンプには賛否両論あると思いますが、HD650を考えるとやはりアンプは必要です。そのぐらいHD650のポテンシャルは高いです。このアンプを使ってしっかりドライヴ。

これでシステムは大まかに完成。更にこの先ケーブルの選択など、まだまだ楽しい悩みは尽きません。

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しかもこのアンプはスピーカー出力もあるので、小さいスピーカーは繋げられます。テレビ用にフルレンジでもどうでしょうか?

規模は小さいですが、音楽もしっかり楽しめます。

納入後、すぐに電話いただきましてこのシステムの音質は素晴らしいと連絡いただきました。DVDでも映画の音がリアルで今まで聞こえなかった音もシッカリ聞こえるそうです。大成功です。

今回は価格がヘッドホンにしてはナカナカ高価になりましたが、2〜3万円ぐらいのヘッドホンに55SXでも十分楽しめます。

ゼンハイザー・オーテク・AKG・スタックスなどイロイロあります。

こんなカンジで家でも高価なオーディオばかりではなく、イロイロなオーディオの楽しみ方があると思います。

カーオーディオは高価なものがスゴイ。とか雑誌に出ている車の様に派手にしないとなど、敷居の高いものになっています。

スタートはナビに2wayスピーカーでいいと思います。ナビでもボリュームをひねって楽しいと思えるシステムはできます。スピーカーの性能は良くなっているので低価格なものでもシッカリ楽しめます。

カーでもホームでも是非、ご相談ください。

カーオーディオでも今回のオンキョーの製品のように低価格で高品位な物があると更にオーディオファンも増えると思います。
オンキョーさん。カーオーディオ製品、期待してます。

ホーム用ヘッドホンのススメ。 HD650
今日も天気がイイですね。こんにちは。

最近は昼間とても暖かく、春はもうすぐと思わせる気候です。

ですがこの時期から花粉が気になります。まだ症状はないですが、他人のマスク姿をみるとなんだかムズムズするような・・病は気からでしょうか?

さて今日は先日、当店のお客様にホームオーディオの相談をうけました。
若いお客様ですが最近、引越しをして50インチの液晶テレビを買ったそうです。

そしてDVDを見たところ、映像の迫力はあっても、音はやっぱりテレビの音でガッカリしたそうです。
そこで当店に相談をいただきました。

そして最終的このヘッドホンを購入していただきました。

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ゼンハイザーHD650。ヘッドホンの最高峰です。

なぜヘッドホンになったのかは長い話になります。

当初の希望は5.1chシステムなんですが、安易なシアターシステムでは音質を望むことは難しいので、ステレオのシステムを提案しました。

音質もそうですが、なるべく予算内で良いものを提供することが要求されます。

そこで当店の提案はプレーヤーにプレステ3。まずこのプレーヤーでブルーレイを再生させますが、アナログプリアウトの質は高くないので、パワーアンプにソニーのTA−FA1200ESを使いテレビやプレステからのデジタル出力をダイレクトに受け取り、そのままスピーカーに出力。そして質の良いスピーカー2本で鳴らすシステムです。

このシステムであれば、色々な機器を省略できますし低予算でも本格的なオーディオが楽しめます。

ソニーのこのアンプはカーオーディオにはまだ存在しない完全なるデジタル回路のアンプです、デジタル入力をしてD/Aをしないで出力が可能です。

理想のシステムを提案したのですが、入居後すぐに苦情が入り、このシステムは廃案になりました。

しかし、お客様の「テレビで高音質」の要望で近所への音漏れと高音質を達成するにはヘッドホンでした。

たかがヘッドホンですが最近のハイエンドクラスはビックリするぐらい高音質なのです。

そしてヘッドホンを軸としたシステムを構築しました。

まず決定したのがこのHD650です。

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お客様もホームオーディオの為にいろいろ準備していたので生半可なものではなく、良い音は絶対!とのことなので即決でした。

そして更にシステム構築は進む。

長くなったので、次回につづく。