土、日曜日ともに忙しく更新ができませんでした。現在も意地で更新しています。月末の影響でしょうか?早く帰りたいですね。
さて現在はセキュリティーの取り付けをしていますが、取り付ける車両の写真を載せるわけにもいかないので商品の写真を載せます。
今回取り付けるセキュリティーはGrgo(ゴルゴ)のZXシリーズです。

メーカーはユピテル工業です。このメーカーはエンジンスターターやレーダー探知機などを国内で設計、生産できる大手メーカーです。
日本製らしく電波管理法や保安基準も対応しています。また日本の風土や習慣に合わせて日本人が設計しているのでとてもよく出来ています。
今まではカーセキュリティーは輸入物が主流でしたが日本製も品質、性能ともに全く引けを取りません。むしろ日本製にしかない機能もあります。
元々この手の精密機器は日本人が得意な分野なのでいきなり良い製品ができてもなんら不思議ではありません。
近い将来日本製のセキュリティーがスタンダードになる日も近いかもしれませんね。
やっと作業がひと段落して少し時間ができたので、そんな時は先日も紹介したリファレンススピーカーで色々楽しんでおります。

このスピーカーはポテンシャルが高くどんなパーツを試しても良くも悪くもハッキリ音を鳴り分けてきます。なのでアンプやケーブル選には悩まされます。いや楽しんでいます。
最初はカー用アンプで鳴らしていたのですが、どうもヌケてこないんです。
ならば小手調べに家からホーム用のプレーヤーとアンプでヒアリングチェック。

オンキョーのC-1VL とA1-VLです。
雑誌でもこの組み合わせは良く見かけると思うので参考にしやすいです。アンプはデジタル方式で出力があるので大規模システムには相性が良いかと思います。
音は今回はやっとヌケてきて全体に音に立体感が出てきました。低音もスッキリ鳴っています。まずまず合格。
ですが少しサッパリしすぎ。音がカッチリしすぎて艶っぽい鳴り方がヘタです。優等生なんですが面白みが無いと言うか・・
そして色々試してこんなこともやりました。

DACにサウンドモニターのCAX-1を使いアンプはバイアンプでチェレストラRA275とホームのアンプでパイオニアM10X改です。
かなり変則的ですが、この組み合わせはイイ!
ヌケかた、厚み、音色バランスよく面白い音がします。
この組み合わせで確認したのですが、並のアンプ一枚ではウーハーにパワーを使ってしまって高域の内容が落ちてしまいます。まぁ1個のアンプでサブウーハーまで鳴らしきる方が難しいですね。今回はバイアンプが有効でした。
その後、さらにスピーカーの内部吸音材の調整やケーブルのチョイスでアッというまに時間がすぎてしまいます。
それと製作してもらった方いわく、あのシステムであれば10畳以上の部屋じゃないと低音がこもりますよ。とアドバイスいただきました。
ちょっと当店の四畳半状態では音がこもるみたいです。
このスピーカー当店には大きすぎてディスプレイボードの邪魔をしています。近いうちに自宅に撤去するかもしれません。もう少し小さいシステムを作ろうか?検討中です。
ついつい時間を浪費してしまい残業です。しかしこのやり繰りが大事です。当店はオーディオ屋さんですから。
先ほど持ち込みでポータブルナビゲーションの取り付けでした。

当店では持ち込みの取り付けも作業するのですが、最近は通販でナビが手軽に安く購入できるのですが車のことがあまり分からない方には難しいと思います。
テレビの通販などで「取り付けはカンタン」なんてやっていますが、今回のナビはパーキングブレーキに結線やアンテナを車外に付けて車内に引き込みなど、初めての方にはかなり難しい内容になっています。
パーキングもショート(短絡)すると大変ですしアンテナ線もヘタに引き込むと水没する危険もあります。
この作業を始めての方にDVDと説明書を見ながらなんて乱暴な話です。
車とはいえ電気の事は分からないけどとりあえずでは危険です。そのために電装品専門店などありますので。
今回のお客様は女性の方でしたし分からなくて当たり前です。なのでしっかりと対処いたしました。もちろん男性のかたでもご相談下さい。
2日更新をサボッてしまいました。
忘れたわけではなく、作業も大詰めで作り込みや調整に集中しているとついつい遅くなりすぎてしまいます。
そしてハリアーも大体終わりが見えてきて、なんとか更新です。
さて今回のハリアーは諸事情があってプリアウトにRCAケーブル出力がありません。
今まではスティンガーのスピーカー出力→RCA出力に変換する部品を使用していたのですが、アンプも増設になって2chと4chアンプの計3系統になったので新たに変換機も増設となりました。
そこで候補はコスト的にARCの3wayクロスオーバーかオーディオコントロールのLC6に絞られました。
ちょっと内容は違いますが目的はハイレベル変換だったので価格と前回好評だったのでLC6にしました。

この商品の特徴はハイレベル変換が主な特徴で最大3wayまで出力可能です。音声信号を低音と高音をミックスさせるなんてこともできるみたいです。
多少地味なスペックですが最大の特徴はハイレベル変換を高音質で変換する性能です。
調整スイッチが内部にあるのでフタをあけたら内部はこんなカンジです。

なんとも立派な回路。
一つもチップ抵抗を使っていません。そして3回路とも独立でオペアンプが2つ。そしてしっかり電源部もあります。
部品もチップが少ないのでやる気になればコンデンサーとオペアンプ交換ができます。ここを変えればかなり音質アップが期待できます。
オペアンプはBA4560でよくアメリカ製で見かけますね。メーカーはローム。音良いんでしょうか?
こうゆうアナログ回路を見るとわかる所は交換したくなります。
最近はなんでもICに詰め込んでデジタル動作で小型化されてきましたが音質的には?な部分も多いです。
今回の様なアナログプリアウトもホームオーディオでは重要視されていて高価なものでは数十万円もします。
オーディオ機器は最後はアナログな部分で音が大きく決まるので(主にスピーカー)デジタル、アナログにこだわり過ぎず適材適所を見極めながらコントロールすることが重要ですね。
今日はメモリーナビゲーション&レーダー探知機が一緒になったユピテル「イエラ」を紹介します。

今日営業さんが来て空箱をサンプルに頂きましたが肝心の商品はまた納期が遅れて6月中旬〜下旬だろうとの返事。当店は数人の方が予約を入れているので初期ロットの納品が決定しています。
このメモリー式ナビ&レーダーのセールスポイントはナビは2GB(ギガバイト)の容量があってナビゲーションの機能もそこそこ。メーカーとしてはナビの機能を大手メーカーと遜色ないレベルにするために現在更に改良をしているようです。
レーダー探知機はユピテルのトップモデルと同じ最新のレダースコープ機能まで搭載されています。
この内容で価格は¥76800(税抜き)です。
私としてはメインがレーダー機能でナビはそこそこと思う方にはお買い得だと思います。
ユピテルのレーダーはご存知の通りトップメーカーですので安心してオススメできます。
ナビは昔のCDナビが650MBだった頃、最終型あたりは結構使える内容でしたので2GBあればそこそこ十分な気がします。
レーダー買ったらナビが2万で買えたと思えばまずまず納得できると思います。
この商品現在のバックオーダー分で初期ロットは欠品確実だそうです。早めに購入されたい方は予約をオススメします。
さて今日は当店で製作しているインナーバッフルの紹介です。
当店ではインナーバッフルの材料に「フィンランド産ホワイトバーチ材」を使用しています。

このバーチ材は楽器や高級オーディオシステムによく使用される高価な合材です。バーチ材とは簡単に白樺で北欧の寒い国でゆっくりと成長するため木目の詰まった均質で強靭な木材に成長します。
特徴は固くて経年変化に優れ音響製品に適しています。MDFと比べると価格も高く数倍の値段がします。
高価なのですが当店ではどのお客様のバッフルもこのバーチ材で製作しています。全ては音の為にどの作業でも妥協はしません。

そしてこのバーチ材は実はエコロジーな商品なのです。
フィンランドでは植林の文化が100年以上前からあってこのバーチ材も使用した分以上に植林されています。また価格の中から若干の環境保護代も払われていて環境保全に役立てているそうです。さすがエコロジー先進国です。
木を使用しているのに環境を保護しているなんて不思議な気分です。作業していても気分がイイですね。
是非当店で高音質でエコロジーなバーチ材を使用したシステムをご検討下さい
今日は現在作業中のハリアーに使用する
カロッツェリア TS-V7Aの紹介です。

お客様がこのスピーカーを指定しましたので。オーディオプロショップとしてしっかりパイオニアらしいサウンドに仕上げます。
ワイドレンジツイーターとMIDウーハー、そして大型パッシブネットワークのセットです。
このスピーカーセット価格の割りに作りがイイ。当店の得意のネットワーク分野の視点で見てもコイルは高品位なグレードを採用しています。
そしてスピーカーの裏側のフレームなど高度な加工技術。

金属の加工技術と多彩な材料にメーカーの努力が伺えます。
まさにMADE IN JAPAN。
日本はモノ作りの技術は世界でもトップクラスの国なので更に魅力的なスピーカーが増えて欲しいですね。
今日から新しい作業でハリアーにオーディオを取り付けます。

このお車は今年に一度作業をしまして、今回更にグレードアップのために作業します。
そして今日の作業はバッテリーの取り付けのみ。
本日はご来店のお客様が多く作業がバッテリー交換しか出来ませんでした。
嬉しくもあり、悲しくもあり。でも誰も来ないと商売にならないのでドンドンご来店下さい。
そして交換したバッテリーはコチラ。

今回はパナソニックのカオスをつけました。
左がカオスで右が純正のD23です。
しかもサイズアップで125D31のグレードアップ。
この容量ならサブバッテリーいらず。

容量だけでも74Ahと純正バッテリーやオプティマと比べて約1.5倍の容量があります。
しかも極板にシルバー配合です。
そして性能も高く、オーディオの音もグレードアップしますし車にとってもイイ事尽くめでオススメです。
最近はやりの電気系のチューンの観点でもバッテリーはとても重要です。全ての電装品を動かしているのはバッテリーと言っても過言ではありません。
当店ではデュアルボックスも販売しているのですが今回は液口栓の形状も問題でチョイスしました。
最近国産の高性能バッテリーが増えてきたのでどの商品を購入するかお客さまは嬉しい悩みですね。

さて今日は少しのんびりと掃除や発注をこなしています。
当店ではくどいオーディオ以外にも色々やってまして
ETCやナビゲーションなど一般的な電装品の取り付けも致します。
私は元々電装整備士(一応デンソー3級は二十歳の時に取得しました。)なので車の電気は大体なんでも出来ます。
もちろんエアコンの修理も出来ますが今はやっていません。
そしてナビゲーションも本職らしくシッカリ取り付けします。
最近お手ごろになったバックカメラも純正の様な仕上げが可能です。
先日取り付けしたアテンザはこんなカンジです。


バックカメラをスッキリインストール。
カーオーディオ以外にも是非ご相談下さい。
当店が休みの明日は大雨

最近の定休日も雨が多い気がします。雨男でしょうか?
さてシビックの作業の続きです。
今回のお客様のテーマはアナログということで、
カロXの時も使っていたアンプをそのまま使用。

アンプはラックス6000です。
このアンプはゲインぐらいしか調整機能が無い音質重視のアンプです。
そしてサブウーハーとフロントのクロスポイントを担当するのが、オーディオコントロール24XSです。
この24XSはクロスオーバー機能に固定抵抗を使用した方式を採用しているので正確なカットスロープの精度と高音質内容で現在でもマニア御用達のクロスオーバーです。
そして当店のパッシブネットワークでツイーターとMIDウーハーをクロス。サイズは1個が24XSと同等ですね。
そして大型アンプを効率よく動かすエサにアルマプロの5ファラットキャパシターを付けました。

現在多くのキャパシターが販売されていますがこのキャパシターは完全にカーオーディオ用に専用設計されていますし容量と価格の内容も優れていて更に高品質です。オススメです。
そして完成したのですがドアとツイーターの写真を撮り忘れました。。
残業続きで終わった時は燃え尽きていたのでカメラの事はすっかり忘れていた

そして引渡し。とても客様もよろこんでいて疲れなんて吹っ飛んでしまいました。
またお客様が来店した時に写真を撮っておきます。
今日はシビックの作業を進めましてパッシブネットワークが完成しました。

ハイパス、ローパス共に12Db/octでバイアンプ用にツイーターをMIDウーハーの回路独立。コイルは音の厚みと艶を狙ってホイルコイル。オーディオグレードの高音質フィルムコンデンサー。
このパッシブネットワークでフロントスピーカーの位相調整とクロスポイント、音色のチューニングを行います。当店の得意技です。
そしてアナログ的なアプローチとして当店ではRCAケーブルも妥協しません。せっかくアンプレスデッキやネットワークを入れてもケーブル類で欠落した情報は他ではカバーできません。重要です。
今回はこの2本


当店のイチ押しS/Aラボとゴーツです。
フロント用とサブウーハー用に2本引きます。
この2つのケーブルは音の方向性が全く違うので2本引いてヒアリングしながら最終的なサウンドチューニングのさじ加減に使用します。
このような細かな所のバランスもしっかり整えることでオーディオシステムの仕上がりが大きく変わります。
さてもうひとがんばり。
今日も仕事でマダマダ残業です。
今日は現在作業中のシビックにつけるスピーカーは

そう当店イチ押しのスキャンスピークのツイーター。
ちょっとデカイですが並のカー用ツイーターでは歯が立たないですね。
レンジもそうですが低い音になっても全然音痩せしない所がスゴイ。
そしてMIDはMAX。コストパフォーマンスはピカイチですね。
この組み合わせ以前つけた時あまりの相性のよさにビックリ!すごくイイんです。
キツさは微塵も無く音色がとても綺麗で色鮮やかな印象。「美音系」ですね。ホントうっとりしてしまいます。
凄くお気に入りなので近くディスプレイに導入したいですね。実物も以前にデモカーでテストに使用したものがありますし。導入したら報告します。
そしてシビックのCDデッキはDRZ9255SEです。

今回はアナログシステムでアプローチすることが決定だったのでお客様の選択で決定。いよいよ音だしも近くなってきました。
もうひとがんばりです。
当店はバッチリ仕事です。しかも残業続き。
今日は現在作業中のシビックのオリジナルネットワークです。
今回はこのオリジナルネットワークとスピーカーで購入していただいたと言っても過言ではありません。

これがネットワークのパーツです。
現在製作中でこの部品を組み立てます。
当店の得意技オリジナルネットワークはお客様の車に合うように一台一台専用設計します。
こんなのデジタルでもできるじゃん。と言われそうですがアナログ的な音色の調整や音の厚みなど細かなチューニングが可能です。(デジタルではEQで帯域の音圧調整やタイムアライメントが主流。)
いまでも高級なホームオーディオはこのパッシブネットワークです。音質には定評がある方式です。ただアナログは高度な知識と技術が必要で現在あまり実践している方が少なくなっています。
現在デジタルの方が調整がスグ出来ますしオーナー様も専門的な技術がなくてもいつでも簡単に調整が出来るのでこちらが主流ですね。
ですが当店はアナログ方式も車両に対応できればとても有効な手段だと思います。
当店ではお客様にとって最良なシステムを構築するために色々なアプローチで最高のシステムを提供します。












