先日ユピテル工業の営業さんが来まして新商品のメモリーナビ&レーダーのイエラのサンプルを見る機会がありました。

しっかり動いていました。
この状態はホルダーから外して単体で動作しています。
車に取り付けた状態はコチラ。

こんな状態に専用のホルダーに載せます。
目安になるサイズはこのぐらい。

メモリーを使うとこんなに小さく出来ます。
将来はモニターに内蔵のナビやタバコサイズのナビが出来そうですね。
しかし現在まだ納期が発表になっていません。
非常に慎重にデーターをチェックしているそうです。
7月中には販売の予定だと伺っていますが予定は未定。
大変お待たせしてしまって本当に申し訳ないです。
また販売が決定したら報告します。
今日はカロッツェリアのTS-10RSシリーズを紹介します。
10RSは最上級グレードの技術を数多く投入したモデルで価格も現実的なモデルです。

このモデルは全て単品の販売なのでセットモデルがありません。今回はツイーター・13cmMIDウーハー・パッシブネットワークでの視聴をしました。
まずレンジは高域が良く伸びていてハッキリとした鳴り方。低域はややボリュームに欠けるが音に立体感があって更にフォーカスがハッキリする。定位が良い。
そしてボーカルに艶があって独特の響きをする。このクセを好む方は多いと思います。
若干全体に音の厚みをもう少しとは思いますが、今回は13cmMIDウーハーだったので低音は仕方ないですね。
低音が不足なようであればRSシリーズの17cmに変えるかサブウーハーの補強がオススメです。
私は個人的にカロッツェリアのスピーカーはイイ印象が無かったのですが今回ナカナカ魅力的な鳴り方をしていて見直しました。
同価格帯は実力器が多いですが選択肢が増えました。
カロッツェリアは新商品も発表されて注目のメーカーです。新型のZ171PRSもとっても気になります。
はぁ〜買ってしまおうかな?
レジャーやドライブなど楽しい季節になります。ですが私の現在の仕事は夏忙しく遊んでいるヒマがありません

思えば電装屋の時も夏は凄かったぁ。私にとっては残業の夏です

そして今日からお預かりの車。ポロGTIです。

イイですねぇ〜ポロGTI。当店のビートルと価格はホボ同じで1.8Lターボ。内装の質感もNBより上品です。
走りも楽しそうでうらやましぃ〜!ニュービートル失敗したかな?
ドアパネルもNBと同じ構造でオーディオにはもってこい!オススメ
です。
さて本当は作業予定でしたが諸事情により大幅に変更。少々作業をして返却です。ですが次回は更にグレードアップした内容で作業します。
最近予定は多くあるのですが後にずれ込むことが多く7月は予定を組むのが怖いです。
せめて涼しい夏であってください

じっとりと暑い梅雨が戻ってきました。この時期は油断しているとMDFがスルメのように反ってしまうので在庫は少なめにします。あの反ったMDFはたちが悪い・・アイロンをかけてやりたい気分です。
さてブラックスのツイーターMatrix1.1の紹介です。

大きさはこの通り50数ミリあるのでしっかりしたツイーターです。
振動板はシルクドーム。ネオジウムマグネット。
そして特徴は振動板の横のプレートを広く取って周波数を安定させています。
そのプレートとハウジング(本体全体)はステンレスで出来ていて一つ一つハンドメイドで製作されています。

バックショットはこれ。
持つとズッシリと重くウーハー同様に重さを上手くサウンドチューニングに活用している模様です。ステンレスの強度と重さを上手く利用しています。ですがステンレスの加工は難しく価格が高価になってしまうことが欠点ですね。でも良い商品なので許せます。
スペック的にはFsが750Hzとなっています。凄い数値です。測定から戻る日が楽しみです。
昨日の続きでブラックスのMIDウーハーMatrix6.1PPを紹介します。

写真だと迫力が伝わらないですが6インチのウーハーです。
振動版はザラザラとした特殊コーティングが施されていて他のお客様が「爪が磨げそうですね」なんていっていました。
そして6.1PPはフェイズプラグを採用して位相調整とボイスコイルの冷却に使われています。車の過酷な環境を克服する技術が搭載されています。
そしてバックショット。

24金メッキのターミナル、アルミダイキャスト、大型マグネットと高音質の布石は万全。そして何よりこのユニット凄〜く重いです。ディナウディよりはるかに重い。
持って見ると普通のユニットでは無いことは明らかでオーディオのチューニングテクニックでオモリを仕込んで重くする事もあるぐらい音質には効果的です。
相当やる気が出てきました。
そしてお初だったので早速TSパラメーターの測定に旅立ってもらいました。パラメーター測定はスピーカーの体力測定みたいなものです。
当店ではこの数値を元にパッシブネットワークを設計します。ちなみに測定器は当店ではとても買えない値段です。欲しいなぁ〜。
ワゴンRのオーディオもうすぐ終わりそうです。
フロントドアにランザーの6インチセパレートスピーカーをインナーバッフルでインストール。ランザーは昔よく販売しました。3万円ぐらいで元気の良いサウンドとシッカリしたネットワーク。

もちろん当店では標準でフィンランド産バーチ材仕様です。
ツイーターは純正位置にインストール。
そして昨日製作したサブウーハーをセット

リアシートをいっぱい下げても収まります。
そしてコネクターで簡単に取り外し可能。
このお車は奥様とお子様用ですが旦那様がどうしてもサブウーハーをお願いしたようです。条件は簡単に外せること。
奥様用に新車でナビ、オーディオ・・うらやましいですね。
さてもう少しで終わりです。
連日残業で定時が何時だか分からなくなってきました。今年の夏も頑張っていきます。
さて現在作業中のワゴンRのオーディオシステムはフロント2WAyスピーカーにサブウーハーそしてアンプです。
車が入庫する前にサブウーハーBOXだけ事前に製作していました。

今回は予算上MDFのBOXとなりました。組上げて生地を貼るためにボンドを吹き付けます。
10インチサブウーハーBOXは当店オリジナルです。

サブウーハーにはスイスオーディオをチョイス。
価格もリーズナブルでシッカリしたウーハーです。
生地を貼り完成。

シンプルですが簡単に外せる事を考えて製作しました。
オーディオは全ての方がハイエンドを追求しているわけではないので、お手ごろで楽しいオーディオをコンセプトで今回は作っています。
今日は定休日ですが週末に多くのお客様にご来店いただき出勤しました。
主な作業は見積もりの作成です。ご来店いただいた皆様よろしくお願いいたします。
見積もり作業はオーディオシステムの要です。事前に機器の性能や相互関係を把握してシステムを構築します。
したがって当店ではご来店時にすぐに見積もりが出ないことが多いです(汗。
お客様が帰られた後に更に様々な手法を検討してお客様にとって最高のシステムを提案します。
少々お時間はかかりますが当店ではどんな規模のシステムでも手抜きせず、お客様にとって最高のシステムを提供します。
そして週末からインストール中のお車はコチラ。

ワゴンR RR(ダブルアール)です。新車が納車前に当店に直送されてきました。ピカピカ

このお車はオーディオ&ナビゲーションの取り付けです。
最近の軽自動車は速くて装備品も充実していてイイ車が多いですね。私も近所の買い物は軽で移動が多いですね。ホント便利です。
今回は前車のオーディオを移して更にナビで快適&楽しい車にします。
さて先日オーディオの取り外し後に以前ノイズが出ていたアンプを簡単に点検しました。
アンプはロックフォードのパワーシリーズです。

もう6年以上使っているアンプです。ロックフォードのアンプは結構好きですね。パワーがあって音にメリハリがあってスケールの大きな響きがします。
アメリカアンプも良いメーカーが多いですね。ARCやロックフォード、キッカー、などなど新しいメーカーや老舗メーカーが数多くあって競争の激しい国です。
内部修理は専門ではないので簡単な目視チェックです。そしてRCA入力部の半田のクラック(割れ)を発見。半田で補修しておきました。RCA部は振動でよくクラックを起こしやすいので古いものには多い内容です。

そしてついでに内部を観察。すると入力部のオペアンプがテキサスのTL072のSOP(小型)タイプが付いていました。始めて見ました。感動です!
私もテキサスの072はよく使うのですがSOPは持っていなくてカーオーディオには使用していませんでした。
さすがロックフォード!さすがパワーシリーズ!と一人感動。
知らないのは私だけでしょうか?にしても益々ロックフォード好きになりました。
さて今日はカーセキュリティーに取り付けです。
例によってお車は防犯上お見せできませんが取り付ける機種はコレ。

ギルシードです。メーカーは神戸にあって関西では結構メジャーなセキュリティーだそうです。
このセキュリティーの特徴はとにかく喋るコトです。
セキュリティーONとOFFの時はもちろん警告も4段階に喋り分けるしアミューズメントモードもあって色々喋ります。
また音声の言語や喋り口調も選べます。
英語は標準とスラング(若者が崩して使う言葉)
スラングはFu○Kなども含まれる過激なセリフです。
日本語は女性の標準語、大阪弁、そして一番人気の野島モデルがあります。野島モデルはナイトライダーの吹き替えをやっていた声優さんです。
メーカーホームページで音声はチェックできるので参考にしてください。
たまにはスッキリとカラッポに!なったら困る・・
さて昨日某営業の方が来まして新型のアンプTP2.150を視聴させてもらいました。

このアンプはプリアンプ部に真空管を使用したハイブリットタイプのアンプだそうです。
スペックは 150X2ch (4Ω) です。
4チャンネル出力のモデルはもう欠品だそうです。売れてますね〜。
さて視聴。
パッと聞いてしっとりとした鳴り方のアンプ。おとなしいが中帯域にアクセントがあってボーカルなどが聞きやすい。
レンジは低域も高域もさほど広くなくパワーでグイグイ鳴らすタイプでもなく中帯域の厚みと音色で聞かせるアンプですね。
耳に付く音が嫌いな方や小から中音量でゆっくり楽しむ方にオススメな大人なアンプです。

外見も細かな作りがされていて日本製という空気が出てます。
RCA端子やフューズをパラレルに分割している辺りはファスらしい拘りですね。
でも、もうすぐ車好きにはイヤ〜な梅雨がやってきます。
洗車は出来ないし、レジャーも予定が立たない時期。そんな時期こそカーオーディオで退屈な時期も楽しく車を運転してください。
さてそんな楽しいオーディオの製作中のアバロンはトランクを製作中ですが少々予定変更中で作業が難航しています。
見た目の作りもそうですが、このお車は音質にも妥協せず取り組んでいまして、今日はアンプを少しチューニングしようか考え中です。

アンプは当店で人気のベイマ HC2300です。
スペックは300W×2chでブリッジ出力で1200Wも出力できます。
もちろん高音質でパワーもあってまさに上級機種です。
そして少々アンプの中をのぞきまして、負担が少なくグレードアップできないか検討中。

しっかりとした大型電源部。コンデンサーは16パラレルと大型で贅沢仕様。2回路独電源です。立派な電源部。
そしてココをグレードアップしようかと。

RCAの音声入力部。ココのCコンデンサーとオペアンプ交換で費用は少なく大きくグレードアップします。
電源は手をつけるとずい分高くなりそうなのでオペアンプでグレードアップ。ん〜バーブラウンにしようかな?
さて先日紹介したプロナードの純正モニター部ですが、御存知の方もいると思いますがオーディオを外すとナビゲーション機能とTV機能が両方使えなくなります。
大体の方は仕方なく純正モニターに外部入力してDVDなどを写しています。しかしプロナードのお客様の発想は素晴らしく「あのモニターの場所にナビ付けようよ。」でも当店は付くか分からないですよ?と聞くと「とりあえずやってみよう。」そして・・

なんとか取り付けできました。パナソニックのナビでVGAモニターです。ちゃんと純正と同じ位置に収まりました。とてもご機嫌で「横にも、もう一個つけよう」ということで2つ目。またなんとか付いてしまいました。
更にユピテルの新型レーダーも付いていますしディスプレイだらけです。でもどれもスッキリ付いていて中々クールです。
たぶんこの感動はプロナードオーナーの方には伝わっていると思います。そして改造はまだまだつづく。
さてプロナードを少しずつ始めましたが、現在作業中の写真は地味すぎるので現在までに終わっている部分を紹介します。
このプロナードは全車にナビが標準装備でオーディオとリンクしているために簡単にはデッキの交換ができません。
たまたま当店のお客様にはプロナードオーナーが多くノウハウがあります。そんな中このお客様は豪快に色々取り付けてます。
いつもカンタンな言葉で始まります。
「デッキ3つ付けてよ。」とカンタンに言います。私はエアコンのパネルありますけど、どうします?と言うと「まかした!」となります。
そしてまずこうなりました。

デッキ3つです。サウンドモニター500XのセットにDVDです。ここまでは何となく想像できます。
そして行き場のなくなったエアコンパネルは「かっこよくやっといて。この辺に。」と上を指差します。
そして出来たエアコンパネル。こちら。

小物入れの辺りに加工して付けました。スペース的にギリギリです。
感想は「イイじゃん!」とご機嫌でした。
そして純正のナビゲーションはまた次回にでも載せます。
























