もう夕方からは秋の虫が鳴いて、とっても癒されますね〜

トゥアレグの作業も順調でこのお車は当店得意のパッシブネットワークで鳴らします。
いつもどうり専用設計。

高品位な部品を使い、全て手作業で製作します。
色々な種類の部品を使い音色や音の感触を合わせていきます。この辺りがパッシブネットワークで調整できる所が特徴です。
モレルとスキャンスピークと普段あまり聞かない組み合わせもしっかり鳴らします。

完成しました。
ふと思い出すと今年の夏もほとんどのシステムがオリジナルパッシブネットワークでした。
当店のお客様にはパッシブネットワークにご理解いただき感謝・感謝です。
当店も更に技術を磨きより良いサウンドで恩返しをしていきたいです。
さーて夏もあとわずかです。がんばっていきまーす!
少し更新をサボッてしまいましたが、引き続きトゥアレグです。
以前にバラバラにしたドアをキッチリデッドニングしました。

ただ大量に制震材を貼るのでは無く共振のポイントに貼っていきます。いつもどうり適材適所。
そしてインナーバッフルでスピーカーを取り付け。

当店自慢のフィンランド産バーチ材で製作。そのあと防水対策に塗装します。そして取り付け。
当店のインストールは見た目に地味ですが、全ては音の為に色々な工夫をしています。手法は説明できませんが是非当店のサウンドを視聴してください。
それにしてもフォルクスワーゲのドアの構造はカーオーディオにとって理想的だと思います。サービスホール無しの鉄板でサンド。
バッテリーも大型だし。カーオーディオ用にオススメです。
トゥアレグの作業も現在インナーバッフルとツイーター用の加工をやっていて写真が地味なのでトゥアレグに使うケーブルを紹介します。
まずフロントアンプ用に当店オススメのゴーツ・マイクロパールです。

シールドレスのフラットケーブルなので中の線材が見えます。キラキラですね

高純度のOFC銅を均一にリボン状に仕上げます。しかも表面は鏡面並の仕上がりなのでキラキラします。研磨をしないでこの仕上げには高度な技術が必要です。
もう一つサブウーハー用のケーブルはシャークワイヤーの当店オリジナルです。ココはコストパフォーマンスで選びました。

もちろん当店のオリジナルでも高品質フレックス配合のシルバーソルダーを使用してきっちり仕上げます。
サブウーハーでも決して手は抜きません。
そして更につづく。
さてトゥアレグの作業も少々進展しましたので少し写真を載せていきます。
まず一番気になるドアから作業開始。

純正はコレ。車格がイイので内装の質感も良いです。
そしてドアトリム(内張り)を外します。

いつも通り鉄板で覆われています。
ほとんどのフォルクスワーゲンはこのようにサービスホールが無く、このパネルを外すことによってメンテナンスを施す作りになっています。
当店ではしっかりとデッドニングを施すためにサービスパネルを外します。

トゥアレグはガラスまで全て外します。
初めてでしたが、もう数台のフォルクスワーゲンをこなしているので問題はありませんでした。
ここまですると気持ちよくデッドニングが出来ます。
普通の車両より少々大変ですが良いインストールのために当店では妥協はしません。
全ては良い音のために普段見えない所もキチンと作業いたします。
今日はいくらか涼しく過ごしやすかったですね。
夜には秋の気配を感じられるかもしれません。秋といえばサンマ!楽しみです。
さて今日はトゥアレグにインストールするスピーカーの紹介です。

スキャンスピークの28mmツイーターとモレルのMIDウーハーです。
スキャンスピークは言わずと知れた世界のトップメーカーで有名ですね。オーディオの雑誌を見ているとやたらと0が多い価格のスピーカーにこぞって採用されている高嶺の花です。
このツイーターはカー用のモデル。
バックチャンバーで28mmソフトドーム。Fsは750Hzと超ワイドレンジ。以前に某メーカーでは15万円で販売されてました。今はナカミチのオプション扱いだったと思います。
音はしっとりと耳あたりが良く、ボーカル帯域あたりの音の厚み素晴らしいです。
そしてこのツイーターに合わせるMIDがモレルのスピーカー。

特許のハイブリットマグネットを採用して小型で高磁力を生み出す高性能スピーカーです。ヨーロッパの色々なメーカーにOEMで部品供給をしていますので他のスピーカーでよく見かけると思います。
このモレルの音は伝統的なヨーロッパトーン。耳あたりが良く、音に厚みを持たせます。
この手のヨーロッパトーンの代表はディナウディオですが私はモレルも同系統の音だと思います。こってりとしたヨーロッパトーン。
このスピーカーを当店自慢のオリジナルパッシブネットワークで仕上げていきます。
連休も無事終わり仕事に戻りました。ですがまだまだ連日の猛暑
皆様気をつけてください。さて今年の連休は長野・白樺湖〜松本へ行ってきました。あちらは標高1000mぐらいの高地で涼しかったですね。
そして一度は見たかった念願の松本城へ。さすが国宝。綺麗に保存されていて堀もしっかり残っていました。この城の特徴は機能美ですね。
城に良い刺激を受けて自分も目標は国宝!にはなれませんが良い仕事を心がけるようにと更に精進いたします。
今年の私はヘタレで近所にお出かけでしたが当店のお客様は例年どうり遠方へ行かれたようで東北・岩手や更には長崎・佐世保の片道1250kなど強者がいらっしゃいました。スゴイ!来年はがんばります。
さて連休明けはお待たせしていましたトゥアレグのお客様にオーディオインストールです。

スキャンスピークなど本格的なオーディオをインストールします。
今日も暑かったですが当店は明日から遅い夏休みに入ります。ご了承下さい。
さてアルファの写真も今回で終わります。
まずトランクにアンプやネットワークなど機材を乗せます。

まずタイヤハウスにパッシブネットワークとアルマプロキャパシターをインストール。
アルファのお客様はオーディオを自慢する気が全くありませんので完全ストックに組上げます。オーディオは音を聞くだけなのでスッキリ付けてくださいとのこと。シブイ!
そしてタイヤハウス2段目。

アンプはフロント用にブラックスの4chアンプ。サブウーハー用にチェレストラのDA2K。このアンプはトータル2000Wの強力なアンプです。
サブウーハー用にオーディオコントロールの24XSでクロス。
2ゲージの電源はこの強力な2台のアンプ用でした。
そしてタイヤハイスのカバー。
スッキリと仕上げました。

最後にアリアンテの15インチサブウーハーを置いて完成。

と言った具合です。強力なユニットのばかりのオーディオシステムになりました。
肝心の音はブラックスらしいカッチリとしたフォーカスの良い音。
音色は明るく固い感触ですが耳に付きません。
全体ににのにごりが少なく。楽器などの音の消え方がとってもハッキリと分かります。
全体のステージの空間の感触や細かな音の鳴らしわけはピカイチです。
さすが値段も高いですが品位の良さを感じます。
お客様の満足していただいて当店もホッとしました。
またエージングが落ち着いた頃に音を聞くことが楽しみです。是非ご来店下さい。
当店も明日営業すると遅れた連休に入ります。ご了承下さい。
さてアルファの写真アップがまだ終わらず写真がいっぱいたまっています。連休前にはアルファのブログも終わらせます。
まずアルファの純正デッキはコチラ。

なんとか取り付けキットも販売になっていました。
デッキはDRZ9255をダイレクトモードで使用。

そしてこのデッキは電源部が本体と別体なんですが、その電源部を強化しました。

ヘリックスのミニキャップ=キャパシターです。
通常はオルタの整流効果をねらった使用やデッキなどの小電流機器の電源補強にもなります。
価格も手ごろで効果も高いので使い方次第では色々なチューニングに使用できます。
早く帰る気でいたのですが今日もコノ時間になりました。
さて昨日のケーブルの続きでスピーカーケーブルです。
このアルファのスピーカーケーブルはお客様にご理解いただきツイーターとMIDウーハーのケーブルが違います。
昨日も書いたのですがケーブルにも特徴がありますのでシステムの状態をみて適材適所にチョイスしました。
まずコチラ。

ディーバースの新作です。設計の段階で当店も要望を伝えて完成しました。
線材は得意のA1−OFCを使い、被覆に高純度テフロンを使ってもらいました。なんて贅沢なケーブルでしょう。
音は透明感があってカッチリと整理整頓された音。音のフォーカスをハッキリさせる能力はピカイチ。
まだ市販前なのですが当店は特別に試運転を兼ねて販売しています。この商品はもう少しすると販売になるのでご期待下さい。
もう一つは珍しくバンパイアのケーブル

個人的にはホームで使用しているのですが今回はどうしてもあるポイントに機能して欲しかったのでチョイスしました。
内容は高純度OFCとシルバーコートされた線材をバランスよく混ぜたケーブルです。そしてホットとコールド(プラス・マイナス)線が逆編みなコトも特徴的です。
音に厚みが出やすく高域も曇らないトコが好印象。そして鮮やかな音色。冷静な表現のディーバースとはまた違う特徴があります。
こんなカンジで細かく音のニュアンスを整えています。でもなによりお客様のご理解が得られたことに感謝しています。
そしてアルファの写真ももう少しで終了。
えー現在の当店は光化学スモッグが出たと放送があったので長めの休憩中です。
先日のアルファの写真があるので紹介していきます。
このケーブルが今回アルファに使われたケーブル類。

ドッサリあります。システムはシンプルですが随所に高性能な機器が使用されているためオーディオ機器のパフォーマンスを高めるためにチョイスしました。

まず電源ケーブル。フルテックの2ゲージです。ホットとコールド独立でバッテリーから結線します。
今回はアンプのフューズの値で200アンペアあるので2ゲージの選択になりました。普段はココまで太い配線は使いません。普段は常に適材適所です。
そしてRCAケーブルはS/Aラボとゴーツのケーブル

この2つどちらも高音質ですが特徴は違うので、このケーブルの選択はサウンドチューニングのために2種類別々に機能してもらいます。
ケーブル類もスピーカーや他のもの同様に固有の音があります。一概にイイ音だけではなくてヒアリング(視聴)を元にケーブルも含めてサウンドチューニングしていきます。
今日も暑さで昼間はお客様とお話をして暑さから逃れて、夕方から本格的に作業を始めたのですが、やっぱり暑くてグッタリしています。

さてもう納車してしまったアルファロメオですがブラックスのスピーカー専用に以前紹介した測定の数値から当店オリジナルのパッシブネットワークを製作しました。

はい。いつもどうりにホイルコイル・フィルムコンデンサー・無誘道抵抗など高品位なパーツをふんだんに使用しました。
そして今回はスピーカーも超高級品なのでコンデンサーにはオーディオキャップを使用しました。

このコンデンサーはとても高音質です。チョット贅沢なシステムなのでコンデンサーも贅沢に作りました。
もう少しアルファは写真があるので、また更新します。
アルファロメオのドアスピーカーはコチラのブラックスのスピーカーです。

そしてこのスピーカーを特製のインナーバッフルで固定。そして純正グリルでは収まりきらないのでドアトリムを加工しました。

通常であればインナーバッフルで仕上げるのですが今回は車とスピーカーの関係でアウター風になりました。普段はあまり加工しないのですが今回は仕方なかったです。
普段の当店はコストパフォーマンスを含め良い音を追及して作業は選択しています。そしてあまり車を切ったり、貼ったりはなるべくやらない様にしています。車にもお客様にも負担をなるべくかけないようなオーディオもあってよいと思いますので。
作業は終わっていますが、まだまだ更新は続く。
仕事に追われブログが更新出来ませんでした。会社で日付が変わることもしばしばで

さて奮闘しているアルファ159もほぼ終了してきましたので写真を載せていきます。

まず前回の続きでドアのサービスホール?を外します。パカっと。
今回は修理書が無かったのですがフォルクスワーゲンに近い内容だったので問題ナシ。
そしてこの構造のドアは外してしまえばキッチリ仕事が出来ます。
普段は手の届かないポイントもシッカリ制震。

この構造のドアは通常のサービスホールというモノが存在しないので制震とバッフルを製作すればドアとしては理想的な環境になります。
当店のデモカーもこの構造だったので購入しました。
そしてまだまだアルファは続く。









