最近、当店付近では花粉が飛び出したらしく、1日中マスク姿です。
マスクはしても目がかゆくてゴーグルをしたいぐらいです。花粉用ゴーグルなんてあるのでしょうか?
さて今日は先日スイスオーディオをインストールしたシビックです。

コチラです。シビックのお客様は、まだお若いのですが、環境を考えてハイブリットシビックを選んだそうです。素晴らしい。
オーディオは今回が初めてで、純正のナビが装備されていました。
最初はオーディオが交換できるか疑問だったそうですが、当店のオーディオに対するアプローチを説明して、今回はフロントスピーカーの交換と初歩的なデッドニングをすることになりました。
取り付けるスピーカーは前回紹介したスイスオーディオのSAK650です。

純正と比べてみました。明らかに内容が違います。
最近の純正スピーカーはほとんどの部品がプラスチックで作られていたり、マグネットは超小型で、音質を語るには寂しすぎます。
スピーカーは普段見えないし、納車前に音も聞けません。車のコスト削減でしっかりと削減されています。
お客様は普段ヒップホップやレゲイなどをよく聞くそうなので6インチは必須でした。ですがスピーカーはこの大きなスイスオーディオですが、しっかりインナーバッフルで仕上げました。

6インチは、面倒なので無条件でアウターバッフルです。なんてお店も多いみたいですが、なるべく予算内でイイ仕事することを心がけています。
今回の内容で10万円掛からず出来ました。車種によって少々変わりますが参考にしてください。
完成してボリュームをひねると、力強い低音、安定した中高域と中々なクオリティーです。このシステムにアンプを追加すれば更に安定した音になります。
お客様も大満足で、もう少ししたらアンプを追加するそうです。
宜しくお願いします。
当店はプロショップなので内蔵アンプでもしっかりとした音の仕上がりが出来ます。ご相談下さい。
今日はカーオーディオの入門機に最適なスイスオーディオの紹介です。
当店ではナビデッキでオーディオを楽しむ方はモチロン、本格的なオーディオシステムまで対応しています。
しかしオーディオは多少なりとも予算が必要なのも事実です。
先日もデッキに3万円台のスピーカーでも十分楽しめますなんて、お話したので具体的にスピーカーを紹介します。

今日はスイスオーディオの6インチモデル、SAK650を紹介します。
内容は6.5インチウーハーとツイーター。そしてパッシブネットワークのセットで価格は税込み¥37800円です。
このスピーカーの凄いところはコストパフォーマンス。
この価格でかなり本格的は内容です。
まずウーハー。

振動版はケブラーコーンでアルミダイキャスト。そして超大形マグネット採用。オーソドックスな内容ですが本格的です。スピーカーの取り付けの奥行きは74mmにもなる大型スピーカーです。
この価格でこの物量、お買い得です。
そしてこのスピーカーのもう一つのポイントがツイーター。

振動版はシルクドーム、ネオジウムマグネット。そしてサイズが28mmなのです。私はこの28mmがポイントだと思います。
通常は25mm程度の振動版までしかありません。色々見ても5万円以下で28mmツイーターは中々ありません。
通常この価格帯の製品だとツイーターのハイ上がりな音(キンキンする音)に悩まされます。
振動版の特徴として小さいほど高い音が鳴り、大きいほど低い音が鳴ります。安いツイーターは低域の音が貧弱でキンキンした音が出やすいので、当店では高価ではないなら振動版のサイズで補うチューニングをします。多くのお客様は刺激的な音のツイーターは好きではないと思います。
3万円台でもしっかり資料に目を通し、なるべく音を聞いてお客様にオススメしています。
このスピーカー、ネットワークは上出来とは行きませんがしっかり取り付けると、強靭な低音、安定した高音でコストパフォーマンスは良いと思います。
こんなカンジで内蔵アンプで3万円台のスピーカーでも、選択肢は色々あります。是非ご相談ください。
昨日は恒例のA&Vに行ってきました。

あいにく時間が無く、約一時間の滞在でした。
でも今年は1時間で十分見回せるぐらい出展数が少なかった。
メーカーの試聴も予約の所が多くナカナカ聞けません。
そんな中、しっかり試聴できたのはコチラ。
まずPSDさん。

スキャンスピークのスピーカーを使ったハイエンドモデル。
このスピーカーを駆動するのはサウンドデザインのアンプ。
結構有名な方が設計者で独自のデジタルアンプで鳴らしていました。
さすがにこのスピーカーの鳴り方は圧倒的。
まず低音の豊かさに圧倒されます。気持ちいい低音です。そして全体の音もシャープでありながら、豊かな表現。理想的です。
さすがはハイエンドモデル。ですが値段を確認すると0が多そうなので見ないで帰りました。
そしてもう一台。

ソニーさんのハイエンドモデル。ここでもスキャンスピークにスピーカーで作られていました。
コチラの音もカッチリとして立体感、音像定位、レンジとても良い鳴りかたです。先ほどのスキャンと同じ傾向でこちらのほうがシャープな鳴り方をしていました。
私もスキャンを使ってチューニングするので、他の人の鳴らし方を聞くと参考になります。
久々にいい刺激を受けたので、またがんばっていきます。
来月ぐらいには当店でもスキャンを使ったシステムをやるので勉強になりました。
昨日に引き続き、ヘッドホンシステムの構築を載せます。
前回にヘッドホンになったキッカケを載せましたが今回は本題のシステムの内容です。
まず必要とされたことが、いかに今持っているシステムを生かしながら、良い音を楽しむかです。
お客様が現在持っているAV機器はテレビ(衛星と地デジを含む)、プレステ3(ブルーレイ・DVD・CD)です。
比較的、オーディオに興味のない家庭にもありそうな機器です。しかしこの機器をHi-Fiオーディオに使用するかたはあまりいません。
ただヘッドホンをテレビにさして簡潔なんてこともできますが、ハイエンドヘッドホンをオススメしてそんな放置プレイはいたしません。しっかり全ての機材でハイエンドな内容で楽しんでいただきます。
そして登場したものがコチラ。

まだ、あまりなじみの少ないこの機器。オンキョーのSE−U55SXと言います。去年の年末に発売になって欠品していましたが、やっと入荷しました。
この機器の名称はUSBオーディオプロッセッサーです。
パソコンい詳しい方はオンキョーのサウンドボードの実力もご存知かと思いますが、この機器はUSBやデジタル入力をアナログ変換できます。今回はこの機器にD/Aコンバーターになってもらって全てに高品位変換をしてもらいます。

多彩なデジタル入力。今あるAV機器のほとんどが使用可能です。
価格は安いがスペックはナカナカなもの。特にD/AコンバーターはバーブラウンのPCM1796です。カーオーディオであればアンプレスに付けられる高性能DACです。
この55SXに直接ヘッドホン挿入でも十分ですが、今回使用するヘッドホンはゼンハイザーのリファレンスモデル。なので更にヘッドホンアンプも追加しました。

CECのHD53Rです。
このアンプには賛否両論あると思いますが、HD650を考えるとやはりアンプは必要です。そのぐらいHD650のポテンシャルは高いです。このアンプを使ってしっかりドライヴ。
これでシステムは大まかに完成。更にこの先ケーブルの選択など、まだまだ楽しい悩みは尽きません。

しかもこのアンプはスピーカー出力もあるので、小さいスピーカーは繋げられます。テレビ用にフルレンジでもどうでしょうか?
規模は小さいですが、音楽もしっかり楽しめます。
納入後、すぐに電話いただきましてこのシステムの音質は素晴らしいと連絡いただきました。DVDでも映画の音がリアルで今まで聞こえなかった音もシッカリ聞こえるそうです。大成功です。
今回は価格がヘッドホンにしてはナカナカ高価になりましたが、2〜3万円ぐらいのヘッドホンに55SXでも十分楽しめます。
ゼンハイザー・オーテク・AKG・スタックスなどイロイロあります。
こんなカンジで家でも高価なオーディオばかりではなく、イロイロなオーディオの楽しみ方があると思います。
カーオーディオは高価なものがスゴイ。とか雑誌に出ている車の様に派手にしないとなど、敷居の高いものになっています。
スタートはナビに2wayスピーカーでいいと思います。ナビでもボリュームをひねって楽しいと思えるシステムはできます。スピーカーの性能は良くなっているので低価格なものでもシッカリ楽しめます。
カーでもホームでも是非、ご相談ください。
カーオーディオでも今回のオンキョーの製品のように低価格で高品位な物があると更にオーディオファンも増えると思います。
オンキョーさん。カーオーディオ製品、期待してます。
最近は昼間とても暖かく、春はもうすぐと思わせる気候です。
ですがこの時期から花粉が気になります。まだ症状はないですが、他人のマスク姿をみるとなんだかムズムズするような・・病は気からでしょうか?
さて今日は先日、当店のお客様にホームオーディオの相談をうけました。
若いお客様ですが最近、引越しをして50インチの液晶テレビを買ったそうです。
そしてDVDを見たところ、映像の迫力はあっても、音はやっぱりテレビの音でガッカリしたそうです。
そこで当店に相談をいただきました。
そして最終的このヘッドホンを購入していただきました。

ゼンハイザーHD650。ヘッドホンの最高峰です。
なぜヘッドホンになったのかは長い話になります。
当初の希望は5.1chシステムなんですが、安易なシアターシステムでは音質を望むことは難しいので、ステレオのシステムを提案しました。
音質もそうですが、なるべく予算内で良いものを提供することが要求されます。
そこで当店の提案はプレーヤーにプレステ3。まずこのプレーヤーでブルーレイを再生させますが、アナログプリアウトの質は高くないので、パワーアンプにソニーのTA−FA1200ESを使いテレビやプレステからのデジタル出力をダイレクトに受け取り、そのままスピーカーに出力。そして質の良いスピーカー2本で鳴らすシステムです。
このシステムであれば、色々な機器を省略できますし低予算でも本格的なオーディオが楽しめます。
ソニーのこのアンプはカーオーディオにはまだ存在しない完全なるデジタル回路のアンプです、デジタル入力をしてD/Aをしないで出力が可能です。
理想のシステムを提案したのですが、入居後すぐに苦情が入り、このシステムは廃案になりました。
しかし、お客様の「テレビで高音質」の要望で近所への音漏れと高音質を達成するにはヘッドホンでした。
たかがヘッドホンですが最近のハイエンドクラスはビックリするぐらい高音質なのです。
そしてヘッドホンを軸としたシステムを構築しました。
まず決定したのがこのHD650です。

お客様もホームオーディオの為にいろいろ準備していたので生半可なものではなく、良い音は絶対!とのことなので即決でした。
そして更にシステム構築は進む。
長くなったので、次回につづく。
今日は先日取り付けたオーディオです。
年明け一番にナビを購入していただきました。

ナビを購入したところ、オーディオに興味をもっていただいて追加でオーディオも購入していただきました。

フロントスピーカーはトレードイン。
そして当店のオススメで10cmでは低音不足になるのでサブウーハーをオススメしました。
そしてチョイスしたものがコチラ。
イクリプスのE703TSW
少し大きいですが、私は最近流行の小さいサブウーハーよりは、しっかり鳴るサブウーハーをオススメします。
低音は低い音とボリュームが必要だと考えます。
そして少し構造が変わっていて前から見るとこんな感じです。

振動版かと思いきや、裏に振動版があります。
何らやこのプレートで低音をコントロールしてハイスピードにしているそうです。

このメーカーはホームオーディオでも素晴らしい音のサブウーハーを作っているので、また新しい構造なのでしょう。
イクリプスとサウンドモニターはいつも新しいコトにチャレンジしていて陰ながら応援しています。
国産メーカーもいろいろチャレンジして良いものを沢山リリースして欲しいですね。
先日オーディオ取り付けを終えたコルトもフィルター交換しました。

もちろん交換したブツはデンソーのエアフィルター。
純正と比べてみました。

そしてこれが純正品です。スケスケのペラペラ。
これでは大きな葉っぱやゴミ程度しか取れません。
ですが純正がこのフィルターを採用するにも理由があります。
高性能なフィルターほどホコリを多く取るので、ある程度の時期に交換をしないとフィルターがつまって風が出てこなくなります。
純正の基本の保障は5年間あるので、高性能なフィルターを入れて詰った場合クレーム扱いになります。
なのでメーカーは無難に5年間故障のしないフィルターを装着します。
車体の価格に関わらず新車に装着されているフィルターは大体このようなフィルターが付いています。
なので花粉やニオイを取るフィルターはオプション扱いです。もしオプションで交換された方は定期的な交換が必要です。
高性能な分、ホコリもニオイも多く蓄積します。
何はともあれ、花粉症の方にとってはエアコンを回すだけで花粉が舞い上がりますのでフィルターで効果的に除去して車内だけでも快適にしたいものです。
コルトに専用に製作したパッシブネットワークの紹介です。
コレが今回の部品です。

当店ではもはや当たり前になった専用パッシブネットワークです。
せっかく高嶺の花のスキャンスピークを使っても専用のパッシブがありませんので、当店では各お車専用にハイエンドな仕様のパッシブネットワークを製作しています。
今回はお客様が奮発してくださって少々豪華に製作しました。

コイル1個をとってもこのサイズ。もちろん高音質のホイルコイルです。ホイルは高価なので既製品にはほとんど採用されていません。もし既製品に使用してあるとビックリする価格です。
当店では文鎮(ぶんちん)とか言われています。

まずはどんどんプレートに実装していきます。
コンデンサーにはオーディオキャップも使用しました。

そしてシルバーソルダーで結線。アクリルを着けてフィニッシュ。
今回は高品位なパーツを使用したので少々大きいです。

大きさが分かりにくいのでCD乗っけてみました。
サイズは大きいですが、良い音のことを考えるとこのサイズになります。全ては良い音のために製作しました。
今日はコルトに使うスピーカーの紹介です。

スキャンスピークのツイーターのマグネットです。とても大きいです。このツイーターをピラーに取り付けます。
最近は当店のお客様が皆さん大型のツイーターを着けています。コノ手のツイーターを一度聞くと、並みのカー用では比べられない音がします。一度聞いてしまうと欲しくなるところがオーディオの怖いところです。
そしてサクっと取り付け完了。

取り付けの際に指向性をしっかりと合わせて、更に視界の妨げにならないように気を使っています。
MIDウーハーは17cmですがインナーバッフルで取り付けました。当店では高価なオーディオはアウターにしないと・・とは言いません。
1万円のスピーカーでも10万円のスピーカーでもしっかりと音の鳴る専用バッフルを製作しています。
入門システムもどうぞ、お気軽にご相談下さい。
最近とても寒い日が続いています。今年は雪をよく見ますが、仕事中だとテンションが下がります。
さて先日入庫したコルトです。

もう当店での作業も数回目で今回はスピーカーのグレードアップをしていただきました。
今回のスピーカーはコチラ。

スキャンスピークのツイーターにMAXのウーハーです。
このシステムをパッシブネットワークで鳴らします。
前回のスピーカーもモレルのバックチャンバーツイーターだったのですが、当店のディスプレイにあるスキャンスピークの音色に一目惚れして購入していただきました。ありがとうございます。
今回はスキャンの大型ツイーターを使用して更に高品位なサウンドになります。
ちなみに写真が紫色なのはカメラの調子が悪いです。もう買い替え時期ですねぇ。
この記事は書こう書こうと思っていたコトです。
きっかけはお客様の車を作業している時に、何気なくエアコンのフィルター換えてますか?と聞いたコトが始まりです。
お客様は換えたことないですねぇ〜なんて話していて、じゃあ見てみましょと見たところ凄く汚れていました。
そしてすぐに注文。

商品はデンソーのエアフィルターです。詳しくはコチラ
機能はカビ・ほこり・花粉をブロック。そして排ガスやニオイも活性炭が消臭します。純正品ではこんなに高性能ではありません。
ほとんどの商品は¥3150なので、他のお客様と話していると皆さんから注文をいただきました。

こんなにどっさり。一番多いお客様で一人で4個購入していただきました。
結構皆さん関心があるみたいで、家にも数万円する空気清浄機があるよ。なんて話していました。私も花粉症なのでこれからの時期は花粉に怯えています。
フィルターはデンソー製がコストパフォーマンスも高く、純正への供給もダントツに多いと思われますので安心できます。
詳しくはメーカーのホームページで自分の車も検索できます。
フィルターご希望の方はどうぞご連絡下さい。
更新します!なんて宣言したのにとっても忙しく更新がナカナカできません。毎日更新の同業者を尊敬してしまいます。
さて先日入庫した車です。

新型日産ノートです。
モデルチェンジして顔がかっこよくなりました。
このお車はマーチのお客様が乗り換えまして、今回はナビ取り付けとセキュリティーを新調していただきました。
セキュリティーは「ゴルゴ」です。

最近のお車はキーフリーリモコンの標準装備が進んでいますので、この機種が良く売れます。
日本の車が便利に進化しているのでセキュリティーも進化の必要があると思います。自動車先進国のセキュリティーなので最新機能への対応も要求されます。
ゴルゴはプッシュスタート車やイモビライザーへの対応も早いので関心します。
「ゴルゴ」はオススメです。
さてもっといろいろ取り付けしたのですが、写真忘れました。
でもこの車は前車より更にグレードアップする予定です。ご期待下さい。








