今日は当店では、お初の現行ノアにナビゲーションとモニターの取り付けです。

当店では、今回が初めての取り付けです。前車よりもシートアレンジや便利機能が増えてグレードアップしていますね。
そしてナビはコチラ。

イクリプスのAVN687HDです。
このナビは地デジ4チューナー内蔵されている優れものです。
当店では最近ナビを販売する時に地デジを強く推奨しています。せっかく新品を購入していただいたのにあと数年でテレビが受信できないなんて寂しすぎます。あと最近のモデルは地デジの受信感度が良くなっているので、もう昔の様なチラつくテレビとはおさらばです。
このモデルは性能も良いし、あと価格が地デジ付きモデルの中ではピカイチに安いです。オーディオのクオリティは程ほどですが、ファミリカーに最適な機種です。当店でも特価にて対応していますので、ご相談ください。
そしてフリップダウンモニター。

ノアはディーラーオプションだと2列目シートの頭の上に付いていて、とても見づらいので当店ではもっと前にインストールしました。

この位置だと運転席からでもモニターを開閉できるので、とても使いやすいです。
連休中は大渋滞も予想されますが、お子様もテレビがあれば退屈しなくてすみますね。
当店は連休中もほとんど営業していますし、デモカーのサブウーハーも復活して調子良く鳴っています。どうぞご来店ください。
今週末から、皆様待望のゴールデンウィークが始まりますね。
当店は殆んど連休関係なしにがんばります。
連休中はお車に乗る機会も増えると思いますので、事故やトラブルにはお気を付け下さい。
写真は先日Grgoをインストールした現行エスティマです。

お客様の知人の方がナビの盗難に遭われたらしく、危機感を覚えてセキュリティーを導入していただきました。
被害に遭われた知人さんは残念でしたが、被害に遭う前に対処しておかないと手遅れです。

今回はGrgoのXシリーズにオプションでキーレス連動機能を追加しました。現行のエスティマはキーフリーリモコンをつけているお客様が多いので、このオプションが標準化しています。
せっかくの便利機能が使えないのでは、もったいないですから。特に女性に好評です。
そして連休中は行楽地にお出かけされると思いますので、盗難に注意してください。
多くの車が集まる行楽地では車上荒しや盗難が多く発生します。貴重品は見えるところに置かないなど十分に注意してください。
今回は先日完成したノートの残りの写真です。

カメラの調子が悪く、写真があまり無いですが・・まずサブウーハーはMAXの10インチをベイマのD−1200でドライヴ。レンジは30hz台後半ぐらいまではしっかり鳴らすようにがんばりました。
今回の取り付けは暫定的なので、ノートの広いラゲッジスペースをたっぷり使い、トランクカバーの中にインストールしました。
そしてメインのスキャンスピークを鳴らすアンプはコチラ。

ベイマのレースライン・HC2300です。
300W×2chの定格出力でブリッジ出力時は1200wも出力できるハイエンドモデル。出力段は4パラプッシュプルと贅沢なアンプです。
このアンプは出力値からサブウーハー用と思われがちですが、とても音の良いアンプです。
ノートはこのように殆んどのところで抜かりなし。でプレーヤーは現在イクリプスのHD076です。今はナビですが、今後はサウンドモニター・プロセッサーを導入予定です。
音ですが、今はまだ完全体とは言えない内容ながら、出てくる音はしっかりとした音が鳴ります。何人かの、お客様が試聴されましたが、言われなければナビヘッドとは気づかないと言っていました。
スキャンの音は当店のデモカーよりも中帯域の厚みが凄く、ベースも厚み・キレともにスキャンらしい立体感のある音像・ニュートラルな響きとスキャンらしく鳴っていました。
これはプロッセサーを導入すれば当店のデモカーよりも、良い音がしそうです。まだエージングも始まったばかりなので、今後が楽しみですね。
週末と昨日は残業でヘトヘトでしたが、先ほどノートの作業が終わりました。
まずは当店では、おなじみのパッシブネットワーク。

今回のイメージはスキャンスピークのツイーターが音の線が細い傾向になりやすいので、太めな音に仕上げるように部品のチョイスをしました。
この辺の音色の調整や細かなニュアンスのコントロールがパッシブの最大の魅力でもあります。
当店の一押しオーディオキャップのコンデンサーをはじめ、高品位なパーツを使用。

完成して車に取り付け。
今回のインストールは暫定的になるので、ノートのラゲッジスペースに収納。
そしてドアスーピーカーは予定どうりインナーバッフルで取り付け。

バッフルはフィンランド産バーチ(樺)を使用したオリジナルバッフル。
スキャンスピークの性能をフルに引き出すように製作します。
当店ではデッドニング&バッフル製作は普通の国産車で7万円に消費税でインストールしています。(特殊な内容と持ち込み除く)
イイ音は「音」の事を考えられた適切なインストールです。高額だから音がイイ訳ではないと思います。当店では1万円代のスピーカーでもスキャンでも同じ取付とアプローチです。
さて、その他の作業も完了しているので早めに更新していきます。
昨日、今日と問い合わせや、ご来店で忙しくしていました。今日も残業してなんとかブログ更新です。
今日はノートに使用するケーブル類です。
まずRCAケーブル。

以前の車に使用していたものを今回もモチロン使用。
ゴーツのマイクロパールカッパーとシルバーです。
カー用のケーブルではありませんが、当店では車の使用に特性が適しているので使用しています。
両方ともフラットケーブルでシールドレス構造。特にシルバー(純銀)は金属の伝導率では銅よりも優れているので、距離を伸ばした時に特に有利になります。値段は少々高価ですが純度99.99のシルバーを使用しているので決して法外な値段ではありません。

そしてシルバーのケーブルのお客様はプラグもシルバー。純銀削りだしプラグです。物理的には最高の内容になります。シルバーケーブルは当店のデモカーでも使用していません。うらやまし〜。
当店のディスプレイにはデモ用があるのでサウンドチェックはできます。
そしてスピーカーケーブル。

当店の定番S/Aラボとディーバースのコンビ。
MIDウーハーにS/Aラボを使用して、ツイーターに、より高域特性の優れた、ピュアテフロン処理をしてあるディーバースを使用します。
特にツイーターはエネルギッシュなサウンドを狙った攻めのチューニングをします。このケーブルだと高域をチカラ強く鳴らすのでネットワークとクロスポントに細心の注意が要ります。ネットワークで音色調整とクロスポイントは2キロ代とツイーターにはがんばってもらいます。並みのツイーターではチョット厳しいですがこのツイーターの特性であればクリアできます。

このケーブルは両方とも、OFCの最高クラスA1−CのOFCを使用しています。これを贅沢に車に使用します。
ケーブルにいたっては、すべてハイグレードはものばかり。全てにおいて抜かりなし。ココまで良い製品で固まってくると良い音なんて絶対条件になります。ただ全てのユニットが個性(性能)の強いジャジャ馬ばかりで調整は苦労します。
プレッシャーをヒシヒシと感じながら日々作業しています。ノートもあと少しで完成です。
今回が現在、快調に作業中のノートに使用する電源ケーブル・レグザットの紹介です。
以前にもブログで紹介しましたが、もう一度。
今回ノートはフロントアンプ用にレグザットの8ゲージを使用します。

写真の箱はカタログには無い、レグザット電源キットです。
8ゲージが7.5mとフューズブロックと端子のセット。
電源ケーブルは以前も紹介したように現在の最高峰電源ケーブルでこのケーブル用に設定された専用端子があります。

地味ですが、この専用端子がまたスゴイ。端子の導体がOFC銅で出来ていて、更にロジウムメッキ処理です。なかなかOFC(無酸素銅)でできた端子は無いのですが、このケーブルであれば是非とも欲しいところです。
いくらケーブルの導体(銅)がよくても最後がただの銅(タフピッチなど)だと、グレードダウンです。RCAケーブルを製作するときにも、ピンプラグがOFCやPCOCCなどの商品は多くはないので、何も記入が無ければそんなに良い導体ではないですね。

ケーブル自体も他の4ゲージと比べて、同等の太さです。そして固くてあまり曲がりません。
これはケーブルの被覆の構造をシッカリ作ってあるのでカッチリとした感触に作ってありそうです。振動にはこういった地味な内容が効いてきます。当店で使用するRCAケーブルも被覆がしっかりしているもので曲がりづらいケーブルがあります。
このケーブルを採用した理由もスキャンスピークのスピーカーや強力なアンプなど他もハイクオリティな内容で、電源ケーブルもアンプに大きな影響があって、それは音に影響するので手が抜けませんでした。何よりお客様がシステムに電源は絶対です。といってくれたので踏み切れました。
良いお客様に恵まれて感謝、感謝です。
さて作業も進んできましたので、がんばって写真も載せます。日曜には音出しできるかな〜?
今日はノートに使うスピーカーのスキャンスピークの紹介です。
何度は紹介しましたが、スキャンスピークは高級OEMメーカーで、全ての商品がハイエンドクラスの性能をもっていて、世界中の音響メーカーがこぞって採用しています。
以前に書いたA&Vフェスタでもスキャンスピークのスピーカーが各メーカーで採用されていました。
そして今回ノートには最新のスピーカーを使用します。
まず、ツイーター。

ソフトドーム・ツイーターです。表は見慣れたカンジですが、スゴイのは磁気回路(モーター)です。

磁気回路はネオジウムマグネットを6個使用した回路で、この回路はフォーカルやマクロムでも採用されている回路です。
マグネットを複数使用して磁力を高め、更にマグネットの隙間から放熱してコイルの熱を冷却します。ツイーターでこの回路を採用しているのはスキャンスピークが初でしょうか?
並のツイーターはマグネット1個なので簡単に6倍の磁気回路で、ツイーターとしては超強力です。スキャンスピーク恐るべし!
そしてこのツイーターに合わせるスピーカーがコチラ

スキャンの18cmタイプ。
普通だと6インチなどサイズが一般的ですが、スキャンは発想が違います。外形は6.5インチ相当で振動板サイズを18cmにサイズアップしています。このサイズアップによって低い周波数の対応と低音のボリュームをアップしています。
通常振動版面積を増やすと高域がおろそかになりますが、スキャンは強力な磁気回路で高域のレスポンス(周波数)もしっかり確保しています。磁気回路はスキャンの規格のSD−1モーターです。スピーカーはこの磁気回路が重要になります。

大形マグネットで奥行きは77mmあります。ここだけは車では厳しいですね。ですが今回も当店ではインナーバッフルの予定です。たとえ良いスピーカーでも取り付けのアプローチは同じです。当店は車の加工は最小限に抑えるようにしています。加工代が安い分お客様には少しでも良いスピーカーを買っていただきたいものです。同じ金額を使うのであれば、その方が音は良くなりますので。

フレームの作りも空気抵抗を減らして、冷却効率も良さそうです。見た目の機能美に惚れ惚れしてしまいす。
あとよく質問があるのですが、スキャンは車で使用できるのですか?と聞かれます。
これをメーカーに問い合わせた所、問題ないとの返事。本国メーカーいわく、世界中のカーオーディオで取り付けられているとの事。
本来、家電製品を製作するときにある程度の規格があります。大抵の製品が暑く乾燥している砂漠地帯や寒い北極圏でも販売される可能性があります。もちろんメーカーも温度・湿度・耐久性は車じゃなくても気を使います。スキャンはOEM販売している会社なのでその辺は特にしっかり製作されているはずです。
当店でも一時期モレルやスキャンを事前に車で使用しましたが一件もトラブルはありません。あとは特性の見極めなど適材適所で対応すればイイと思います。
現在はりきって作業中。次はケーブルの紹介です。
今年も、もう4月です。4月といえば、入学や入社などイロイロ始まりの季節だなと思います。当店は何も変わりませんが、チャレンジすることを忘れずにがんばっていきます。
さて今週から、お待たせしていた日産ノートのオーディオをスタートしました。

このノートは最新のスピーカーや高性能なケーブル類を使い、当店のデモカーよりもスゴイ内容で製作します。
新しいチャレンジもしますし、結果も求められますので、集中して製作します。
主なシステムはスキャンスピークのスピーカーを軸にシステムを構成します。

手始めにケーブルを仕込むのでバラバラになりました。
始めは地味な作業が続きますので、商品の紹介をしていきます。





