今日は先日作業したアルファードの紹介です。

以前に当店でスピーカーをインストールしましたが、10年ほど使用したスピーカーだったので、調子が悪くなり交換しました。
お客様と当店ディスプレイを試聴した結果、今回はモレルのスピーカーを使用したシステムになりました。

日本では、まだ認知度が低いブランドですが、欧州では人気・実力ともにナンバーワンメーカーじゃないでしょうか?(OEMも含め)
私もモレルはもう10年以上前から販売していますが、そのサウンドとコストパフォーマンスには驚かされます。近年は更に新製品を開発していて、すごく魅力的ユニットばかりです。
私の中ではディナウディオよりも圧倒的に各上なメーカーだと思っています。
日本の市場では反対ですね。
イベントに出かけるとスキャン・フォーカル・モレルを並べると、圧倒的にモレルが好きだ!と多く声をかけられます。優しく、厚みのある音色が心地よいらしく、ボーカルものは圧倒的にイイ!とのこと。
もっと日本でファンが増えても、おかしくないメーカーですね。
そんなモレル・ウーハーに合わせたツイーターはヴィファのツイーター。

このツイーターも安定した音色で、価格内では最適なパフォーマンスです。
これを今回、予算の都合で簡単ネットワークで仕上げて取り付け。(6dbカット)
今回は突発的な交換だったので、予算上もがんばりました。
ネットワークはなにも、高品位なパーツを使用すると高額になるわけでは、ありません。
お客様の要望にそってフレキシブルにカスタマイズできる所が魅力です。
当店では固定観念にとらわれず、予算内でお客様が満足するオーディオシステムを提案しています。もちろんシステムだけでは音は上手く鳴らないので、しっかりサウンドチューングします。
現在あるキャンペーンを計画していまして、その選別で悩んでいます。
そのキャンペーンとは10万円でスピーカーとデッドニング・バッフルのセットキャンペーンです。
当店のお客様にも「あったらいいな〜」なんて言われていました。
内蔵デッキで気軽に良い音楽が聴けたらカーオーディオを始めやすいと思います。
その結果当店でチョイスしたスピーカーがコチラ。

フォーカルのポリグラスシリーズの165V1です。
フォーカル独自の逆ドームツイーターに中々しっかりしたウーハー。ネットワークもドアに付けやすそうな内容。

また能率が高く内蔵アンプには最適な仕様です。
価格も¥40950となんとか10万円以内で取り付けできそうです。
10万円内でのバランスも難しく、高価なスピーカーだと取り付け工賃に余裕が無いですし、スピーカーのクオリティーが低すぎても始まりません。
当店はバッフルには「こだわり」たいので、このぐらいのバランスになりそうです。
当店も良いとこは見習って切磋琢磨していきたいですね。
10万円セットの聞き比べなんて、面白そう。
でも当店も聞かれる側なのでドキドキですね。
キャンペーンは決まったらホームページで発表します。
今日は当店で人気のセキュリティーGrgoの数量限定キャンペーンのお知らせです。

キャンペーン中にGrgoのVAS基準モデルを購入・取り付けのお客様にオプション品1つをプレゼントします。
プレゼント商品はコチラ。
まずはトリプルセンサー。コチラは限定1台のみです。

このセンサーはショックセンサーよりも高い周波数で反応する音圧センサーです。
ショックセンサーと同時に使いアルゴニズム動作させることで更に余分な誤動作を減らすことが出来ます。
もう一種類はバックアップサイレンです。コチラは限定2台です。

バックアップサイレンは万が一、車両バッテリーが外されても内蔵のバッテリーでサイレンを鳴らします。
どちらも数量限定・いずれか一つになります。もちろん工賃込みです。
当店オリジナルキャンペーンになります。詳しくはお問い合わせ下さい。
今日は先日セキュリティーのセンサーをグレードアップしたZです。

もう何度のブログにも登場しています。
今回はホイールと足回りを購入されたので、ホイールの防犯にGrgoの傾斜センサーを取り付けです。

ホイールはインパルの新作だそうです。カッコイイー!
そして足回りはオーリンズの車高調。安定感は純正とくらべて圧倒的だそうです。
う〜ん、うらやましいですね〜。
こんなに目立つパーツを入れたら、そりゃ盗難も気になります。
先に購入していたGrgoに傾斜センサーをサクっと取り付けして作業完了。
ありがとうございました。
また次回にご来店の時にはもっとグレードアップしてるのでしょうか?
またご来店、お待ちしています。
ちなみに今回の写真掲載はもちろん、お客様の同意を得ています。
今日も新製品の紹介です。

このアンプはハーマンカードンの新商品です。
カーオーディオユーザーの皆さんには、まだ馴染みの少ないメーカーですが、あのJBLと同じグループでその親会社がハーマンです。オーディオ業界で世界でも屈指の大手メーカーです。
今回のモデルはヨーロッパ用のアンプだそうで、日本にも販売が決定しました。

モデルはCA280 出力は定格110Wx2ch 価格は¥52500です。
そして、早速ヒアリング。比較したアンプはARCです。
ぱっと聞いた印象は厚みのある音。比較したARCよりもボーカル帯域は厚みがあって目立ちます。高域はレンジが無い訳ではありませんが、おとなしい印象。キツイ金属的な響きも優しく響きます。低域も厚みがあってどっしりした印象。
スピーカーはカロッツェリアのRS10系と相性が良かった。やや薄くてキツメなサウンドに適度に厚みと優しさを持たせます。
サウンドは言われればヨーロッパサウンドですね。厚みがあって高域でキツさを出さない仕上げ。マクロムのアンプに少々音が似てる気がします。でもステッグとは違う気がします。

端子などは価格以上にしっかり作られています。この端子は振動の多い車用としては有効ですね。
感想は価格を踏まえれば、この価格にしては音の厚みが凄くあります。もう少し上のランクのアンプが鳴っているようでした。
また内部の写真を見ればそれも納得。この価格では相当イイ部品が多く使われています。ここもメーカーが価格設定をがんばったおかげでしょう。
昨日聞いたJBLの方がニュートラルなサウンドでしたが、こちらはボーカルが得意な様です。2台とも価格設定をメーカーが努力した結果コストパフォーマンスの高い商品になっています。
入門機と言うよりは、ミドルクラスの実力アンプです。アンプの能力としては十分な性能があるので、コストパフォーマンスを追求したシステムにオススメです。
最近は本当にこの価格帯あたり4〜8万ぐらいのアンプ・スピーカーの性能が非常に高いです。この価格帯の商品でシステムのバランスを追求すれば、相当完成度の高いオーディオシステムが出来ます。
当店はコストパフォーマンスを意識したシステム作りは得意なので、この新製品は役に立ちそうです。
さーて明日から、少しお休みをいただきます。ドライブに丁度イイ季節なのでお出かけしてきます。
今日は昨日のつづきでJBLの新型アンプのレポートです。
今回、試聴したモデルは新型のGTOシリーズ・GTO504です。
スペックは定格55Wx4ch 価格は¥48300とミドルクラスのアンプです。

見た目はずいぶんカッコよくなりました比較モデルはARC 2050XXKです。こちらは50Wx2ch
パっと聞いたところ、まっとうな音。高域も良く伸びていますし、低域もしっかり鳴っています。
聞く前に正直JBLのアンプには興味がありませんでした。価格も安いのでそれなりだろう、と思っていました。ところがヒアリングしてみてビックリ。低価格だと、よくボーカル帯域だけがイイとかキンキンうるさくてスカスカなサウンドとか偏りが大きいのですが、このアンプはまっとうなサウンド。
全体のバランスが良く、癖の無いサウンド。ARCと比べても安心して聞けます。
でも酷を言うと、細かな音の再現はARCの方が上手です。音の感触がよりハッキリ伝わります。
しかし、このアンプの価格を見れば決して悪いアンプではありません。今回表現できなかったサウンドは上級の商品で出来ていれば良いんじゃないでしょうか?
今回のモデルのコストパフォーマンスは非常に高いと思います。初めてアンプを購入する方には安心してオススメできます。
それにしてもコストパフォーマンスの良さにビックリです。5万円以内でしっかり試聴したアンプは久しぶりでした。

このモデルの他にもGTOシリーズではD級アンプや5chアンプなどリリースされていますので要チェックです。
この他にもう一台ハーマンカードンのアンプも試聴しました。また次回に載せます。
当店はのんびりと通常営業です。
さて今日はJBLの営業さんが新製品のスピーカーとアンプをもっていらっしゃいました。

まずスピーカーの紹介。以前にあったPシリーズをモデルチェンジしました。
価格も改定されて6インチモデルのP660cで¥39900になって、すごく手ごろになりました。これなら価格的にも国産といい勝負。本当に最近はアンプもスピーカーも5万円前後のミドルクラスの商品がお買い得になってきました。

MIDウーハーはスチールプレスですが、大形マグネットにHCLコーン(ハニカムっぽい)振動版で奥行きは60mmと取り付けしやすい奥行きです。
そしてパッシブネットワーク

すごく高品位というわけではありませんが、フィルムコンデンサーや大形空芯コイルなど、価格からすれば、しっかりした内容。
全体の能率は94dbと高能率で内蔵アンプでも、良く鳴らせそうです。
ツイーターはテキスタイル・ドームツイーターと前回モデルから変更されていて、見た目ソフトドームに見えるのですが、詳細は分かりませんでした。
今回のモデルチェンジで以前よりもグレードアップを狙い、さらに輸入元が価格をがんばったそうです。
今回スピーカーは試聴できませんでしたが、今度は試聴できるようにして持ってきてくれるそうです。
日本の景気は悪いですが、以前よりもオーディオ製品は進化していて、更にとても手ごろな価格になってきました。
そんなに高価な物を購入しなくても、オーディオを楽しむ上では満足の得られるシステムも比較的楽に購入できます。ぜひご相談ください。
さて、次回はアンプに紹介をします。
当店にて2機種ほど試聴(ヒアリング)しましたので、レポートしたいと思います。
今日も天気が良くて、初夏の陽気ですね。
さて、世間様は連休のようで当店ものんびりとしたペースで仕事しています。

写真のお車はランドローバー・フリーランダーです。
バッテリー交換で入庫しました。
普段はあまり乗らないそうで、ちょっとバッテリー弱いので交換します。
みなさんバッテリー交換していますか?JAFの出動件数の一番多い内容はバッテリートラブルです。バッテリーは外見や使い心地で交換時期を判断することは困難です。基本的にバッテリーは消耗しますので、定期的な交換が必要です。
連休中は普段とは違う車の使い方をすると思いますので、バッテリーにも普段より負担が掛かります。普段あまり乗らない車は要注意です。バッテリーが弱っている状態で大渋滞にハマって止まってしまうなんてコトになりかねません。
お出かけ前の点検をオススメします。
さて話がそれすぎてしまいましたが、フリーランダーも当店のオーディオがばっちり装着されています。

デッキはサウンドモニター450X

スピーカーはMAXフェディリティーのツイーターにMIDウーハー。
アンプのARCオーディオが付いていて、スタンダードな内容ながら、しっかりとしたサウンドで鳴らしています。
MAXも新製品がでるので、楽しみです。





