毎日暑くてチョットばて気味ですが、作業の後がつかえているので夏季休暇までラストスパートです。ちなみに当店の休暇は15日〜19日までの予定です。
さて先日、作業の終わったお車です。マークX。

新車の時から当店でオーディオもつけています。
今回はナビゲーションを新しい機種に交換です。

サイバーナビになりました。
ナビの前にはDRZ9255だったのでオーディオ的にはグレードダウンですが、今回はナビのグレードアップとシンプルにスッキリさせる目的なので仕方ないです・・

オーディオシステムはスキャンスピークのスピーカーを当店オリジナルパッシブネットワークで2+1システムで鳴らしています。
当店ではデッキはナビでも問題ナシなスタンスです。
車の使い方はお客様にとって一番便利なシステムがイイと思います。で最良の音を鳴らす事が当店の仕事です。
いろいろとご相談ください。
こんにちは。
今日は先日、作業したZ33ロードスターです。カッコイイー!!

この車の純正オーディオはボーズサウンド&純正ナビなのでカンタンにはオーディオが付きません。
モニターとDVDが見たい!とのご依頼で取り付けしました。

ナビは純正を生かしながら、DVDデッキを取り付けました。
もちろんボーズサウンドシステムは今までと同じに使えます。
下の小物入れにi-potを入れます。

そしてサンバイザーモニターにバックミラーモニター。
7インチが3個です。そして純正モニターにも外部入力を作ってDVDを映します。
当店では普段は多くは作業しませんが、もちろん作業できます。
車の電気のことなら、ほとんど作業可能です。一応私は電装(デンソー)のメカニックでした。エアコンも直せます。
その中で得意&好きなのはオーディオです。大好きです。
とても毎日暑いですが夏はこれからなので、がんばっていきます。
最近ブログをサボり気味です。暑さと忙しさで大変です。
そんな忙しい中、先日の休みには富士山に登ってきました。
日曜日に仕事を終えて、寝ないで登頂。朝の7時には頂上でした。
そして寝ないで帰宅。。せっかくの休みに体を酷使してしまいました。
5年ぶりに行ったのですが、非常にキツかったですね〜。
ですが頂上からの雲海を見ると、気持ちのイイ達成感があります。最高です。

御来光。携帯なんで分かりづらいですね。
さて、そんな事情もあって今週は週明けから限界でブログできませんでした。

先週・今週も多くのお客様がいらっしゃいました。
かっこいい〜。ソアラです。

現行エスティマ。純正の11スピーカーの作業でしたが内容をグレードアップして、また次回になりました。
その他、色々あったのですが更新がついていけずです。
がんばって更新します。
今日は先日完成したカローラワゴンです。

ラゲッジはシンプルに大きめのBOXを作ってアンプをインストールしました。
特にカスタムインストールでは無く、ピッタリに製作しただけなので工賃はそんなに高くありません。
アンプはスイスオーディオの300Wx2chのアンプをサブウーハー用にしました。
強力な出力でウーハーをテンポ良く鳴らします。
そしてデッキ。

当店オススメ。ケンウッドのK−CD01です。
アンプレスはありませんが、音質には定評があります。
特に色々なデジタル系のい調整機能はありませんが、音がイイです。
スイスオーディオのスピーカーは予算の都合上、ムリせず内蔵アンプで鳴らしました。
まずは今回でひと段落です。
次回はフロントスピーカーにアンプを追加したいですね。
毎日が忙しくて、なかなかブログできませんがカローラの分はしっかり最後まで書きます。

先日の書きましたが、今回のお客様にはコストパフォーマンスの良いシステムをリクエストいただいたのでスピーカーは当店でチョイスしました。
何度か紹介したことのあるスイスオーディオです。

MIDウーハーはこの価格でアルミキャストに振動板はケブラ−コーン。マグネットもシッカリとしたものが付いています。

そして私のお気に入りのポイント。ツイーターです。
振動版は28mmのシルクでずっしりと重く、しっかりできてるなぁと関心します。3万円台のツイーターはキンキンしていて耳に付く音が出やすいですが、このツイーターはしっかりと鳴ります。
この内容で¥33000程度ですから、お値打ちです。
このスピーカーに先日のウーハーとスイスのアンプを合わせたシステムで楽しいオーディオを製作します。
最近はとても忙しく、久々の更新になってしまいました。
先日オーディオを取り付けたカローラワゴンです。

少しモデルは古いですが、オーナー様は大事に乗っています。
オーディオは必須とのことで購入していただきました。
そしてテーマは「低価格でサブウーハー付き」です。
普段オーナー様はヒップホップやR&Bなどのベースのたっぷりある曲を聴きますので、細かい音質うんぬんよりも楽しく自分のCDを聞きたいとの要望がありました。
細かな商品などのチョイスは任せていただきましたので、俄然やる気が出ます。
オーディオシステムはスイスオーディオを使用します。以前に何度か紹介していてコストパフォーマンスは非常に高いです。
ウーハーはコンパクトなモノ。ということで10インチをチョイス。

定価3万円程度ですが、すんごいウーハーが届きました。
アルミキャストに大形ダブルマグネットのモデル。スゴイ重さです。メーカーさんに交渉して在庫処分価格にしていただきました。この内容であれば普段は5万以上はしますね。
今回のように低価格でも、お客様がよろこぶオーディオを追求します。
今日は先日終わったレガシーです。

まずデッキはお客様の持ち込みでアルパインのCDデッキ。
特にハイビット仕様でもなく音質的には標準的な内容ですが、当店ではRCA出力が出ていれば問題ナシです。
特にイコライザーやアライメント等のデジタル調整機能は必要ありません。
当店はプロショップなので取り付けながら音を調整します。コストパフォーマンスを追求するには機材は少ないほうがお客様も負担が少なくて済みます。

そしてアンプはサイズを有効に利用してシート下に設置。
アンプが小さいのかネットワークが大きいのか微妙なトコですが、このサイズであればほとんどの車に取り付け可能です。スペースの少ないコンパクトや居住性が売りのミニバンなどには有効ですね。
今回のお客様は「見せる」という気はありませんので工賃を安く抑えられるようにしました。
工賃を安く設定して、音質に有効なケーブル類を購入していただきました。
当店ではなるべく工賃の設定を抑えて、あまったお金で少しでも良い商品を購入していただいています。
機器にお金を掛けた方が音質的に有利ですし、あとあと残るものの方がイイと思います。

さらにツイーター。
付属のスタンドで取り付けしました。特に工賃はいただいていません。ワイヤリングに含みました。
しかし角度はしっかり気を使いインストール。
当店はすごく特殊なインストールはしませんが、音質には気を使います。
同じ予算内であればよりいい音を。当店のポリシーです。
そして音はモレルの実力発揮で素晴らしい音色です。コンパクトなアンプからは想像が出来ない力強い低音と豊かな高域。コストパフォーマンスを考えてもモレルはピカイチです。
今回はモレルの為にケーブル類を妥協しなかったので仕上がりがとてもよかったです。
お客様に感謝・感謝です。
ありがとうございました。
今日もレガシーのオーディオです。
今回のレガシーのスピーカーはモレルを使いました。

ツイーターはバックチャンバーで振動版は28mmです。
このバックチャンバーは中帯域での厚みと瑞々しい響きが特徴です。
そしてMIDもモレル。

6インチのハイブリットマグネット仕様をチョイス。
小さいマグネットで高磁力です。このハイブリットマグネットはモデル独自の特許で他のメーカーでもよく見られる技術です。
そして、もちろん当店オリジナルのパッシブネットワークを製作。

お客様には同じ金額であれば、より良いものを購入していただきたいので製作しています。
今回もお車とシステムを見ながら、最適な内容のネットワークを製作しました。
コイルやコンデンサーで音色も考慮しています。
さて車はもう完成していますが、もう一回更新します。
取り付けはとてもシンプルなので見せ場は少ないです。当店はコストパフォーマンス重視なので費用対効果に優れたシステムを提案しています。
今日は現在作業中のレガシーにも使う、問い合わせが多かったARC KS125.5のヒアリングレポートします。
最近ブログを見ていますと言っていただく事が多くて、インターネッツの影響力は凄いものだな〜と関心しました。今後も多くの方が見ていると思い気を引き締めて書いていきます。
いつもだと当店はARCの2050XXKというアンプで比較するのですが、同じメーカーでは音の傾向は似てしまうのでビーウィズのR−208と比較しました。
出力も同等の80wX2chです。

ここからは私の感想です。
どちらのアンプも本格的な内容でしっかりとしたサウンドです。
高域までレスポンスよく伸びて、低域もしっかりとしたボリュームで鳴ります。パッと聞いた感じでは同じに聞こえるくらいです。
そしてよくよく聞くと、ARCは高域がカッチリしてシャープで低域もこちらの方が厚みがあります。逆にビーウィズはボーカル帯域、の中帯域に厚みがあってしっとりとした感触。ほぼ同じキャラクターですが少々ニュアンスは違います。
ARCの方が立体的でフォーカスのよい印象。ビーウィズは中域重視しっとりです。
どにらも身構えずに聞けばニュートラルで本格的なコンパクトアンプです。
しかしARCは良いです。まずデジタルアンプの事なんて言われなければ気づきません。しっかりと次世代アンプが進化していることを確認しました。

そして少々サービスショット。
大好きな内部です。小さいけれど物量はしっかり入っています。
なにやらシングルプッシュプルですが、見慣れない部品が存在します。これがG級回路でしょうか?

コンデンサーはARCオリジナルが採用されています。たしかこのコンデンサーはシグネイチャーモデルにも専用に採用されていたはず。
小さいけれど、パーツは高品位なもので作られていそうです。イイ音も納得です。
今回ARCのアンプはサイズからは想像できないサウンドで鳴りました。そろそろデジタルは音質が悪いという概念も変わってきそうです。
このコンパクトサイズは車の中で非常に有利です。
オーディオの製品も日々進化しているな〜なんてしみじみ感じてしまいます。
ここ最近のカーオーディオ製品はコンパクトで価格がほどほどな物が調子がイイですね。
いろいろあってオススメするにも迷ってしまいます。
今回は先日から作業していますレガシーです。

こちらのレガシーは純正でマッキントッシュ仕様のオーディオが入っていまして今回はグレードアップになります。

純正オーディオの最高峰のマッキントッシュも時代の流れには勝てず、最近音われもするそうなので交換&グレードアップとして、ご依頼いただきました。
最初は当店のお買い得セットの内容でお話していましたが、当店のデモカーとディスプレイを試聴していて、より高音質の内容で決まりました。
特にコストパフォーマンスに気を使い、スピーカーにモレル アンプにARCオーディオの新型アンプKS125.2を使いコンパクト&ハイクオリティーに仕上げます。
次回は先日ブログに載せたARCのKS125.2の反響が多く、どんな音ですか?と問い合わせがよくあるのでヒアリングレポートしたいと思います。
現在、順調に作業進行中。順次ブログにアップします。
当店はオーディオ屋なんですが、たまにガラス交換も承っています。
当店のお客様のお目当てはコチラ。クールベールです。
このガラスは通常のUV(紫外線)のほか、IR(赤外線)を軽減できるスゴイガラスなんです。
赤外線は暑くなるもとなので、このガラスを入れると車内の温度が上がりにくいのでエアコンも良くききます。エアコンを楽させてあげる分、燃費も良くなります。

純正はこんなカンジです。

ガラス屋さんが外します。モチはモチ屋。

そしてクールベールの最大の魅力Cボカシ。ガラス上部に大きなボカシが入ります。
この色とサイズで保安基準OKです。

当店、常連のプロナードのお客様も前々から欲しかったみたいです。
前から見ると見た目が引き締まって見えます。かっこいいー。
プロナードはガラスの定価が高くて11万円ぐらいいきました。
当店はガラス屋ではないので、おもいっきり値引きしています。
そして現在はオーディオをがっばています。今年の夏はしっかりのりきるぞー!






